「Halo: Reach」の新フォージには多くの画面エフェクトも登場、さらにカスタム暗殺は40種以上!

2010年8月13日 12:21 by katakori
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「Halo: Reach」 ヘイロー リーチ

いよいよ開発も完了しリリースが間近に迫る「Halo: Reach」、お馴染みのBungie Weekly Updateから今週も大量の新情報が登場、なんと製品版ではアサシネーションが40種類以上が存在する事や、マップエディタとしてパワーアップされた”Forge 2.0″に画面エフェクトの効果が実装される事などが明らかになりました。

40種類以上登場するとされるカスタムアサシネーションは、キャンペーン専用の物なども存在するとの事で、相手の位置や自身の装備に基づいた動作が用意されているそうです。

さらに”Forge 2.0″に追加された”Forge FX”では画面に様々な効果をもたらすカラーエフェクトが複数用意されており、以下の様な物が用意されています。

「Halo: Reach」 ヘイロー リーチ
エフェクトの価格はそれぞれ250$
「Halo: Reach」 ヘイロー リーチ
“Colorblind”はグレイスケールのエフェクト
「Halo: Reach」 ヘイロー リーチ
“Green”はゾンビシューターっぽい見た目に
「Halo: Reach」 ヘイロー リーチ
“Juicy”はその名の通り、ジューシーでシズル感のあるテイストに
「Halo: Reach」 ヘイロー リーチ
“Next Gen”は映画などでよく見られるグレインフィルター
「Halo: Reach」 ヘイロー リーチ
“Nova”は超高温の爆発の様な明るいエフェクト
「Halo: Reach」 ヘイロー リーチ
“Olde Timey”は古い35mmのセルロイドフィルムの様なポストエフェクト
「Halo: Reach」 ヘイロー リーチ
“Orange”は明かりが柔らかくなり薄明かりの様なテイストを再現
「Halo: Reach」 ヘイロー リーチ
“Pen and Ink”は名前の通り、ペンとインクで再現した様な画面に
「Halo: Reach」 ヘイロー リーチ
“Purple”は夜の様な効果

もうリリースまで1ヶ月という状況にも関わらず相変わらず圧倒的な情報量のHalo: Reach、今回のBungie Weekly Updateではフォージモードで利用できる部品のリストなども公開されており、自作マップを楽しみにしている方には必見!の内容となっています。

Bungieが以前発言していたベータテストは”仮の姿”発言がまさに立証されつつある昨今ですが、本作のクリエイティブディレクターを務めるMarcus Lehto氏はBungie内でのブレインストーミングでHalo: Reach用に150ミッションものアイデアが出されていた事を明かしており、このうち20程度が実際に採用されたとの事。

氏はHalo: Reachをサンドボックスシューターだと述べ、プレイヤー達がそれぞれ違った形でゲームに取り組む事ができ、それらは全て違うプレイをもたらすだろうと本作のバリエーションの豊かさを強調しています。

最後のオマケにベータテストでのスタイリッシュな映像をモンタージュした素晴らしく格好良いファンムービーもご紹介。9月14日のリリースまであともう少し、早くプレイしたい!!

情報元及びイメージ:Bungie.net, CVG, Halo 3 Blogs

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