DirectX 11対応を果たした「CryENGINE 3 SDK」の最新バージョンがリリース、新機能を紹介した映像も公開

2012年4月14日 12:39 by katakori
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「CryEngine 3 」
DX11対応によりSSSが適用された海

先日、“Crysis 3”登場の噂も報じられたCrytekですが、同社の著名なゲームエンジンとして知られるCryEngine 3の無料版「CryENGINE 3 SDK」の新バージョン3.4.0がリリースされ、DirectX 11対応を含む様々な新機能が実装されたことが明らかになりました。

また、機能解説を行った映像も公開されており、調整可能な被写界深度や各種テッセレーション、ディスプレイスメントマッピング、DX11対応によりSSS適用が可能になった海洋表現、パーティクルシャドウ、リアルタイムな反射表現、AI移動エリアの動的な調整、改善されたガラスの破壊、HDR対応の映画的なトーンマッピングといったモダンな技術を適用する様子がわかりやすく確認できます。

“CryENGINE 3 SDK”バージョン3.4.0は公式サイトから入手可能で、サイズは1026.93MB、FAQと共にサンプルアセットも併せて公開されています。

情報元:CVG

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