Ken Levine氏が「Irrational Games」を15人にまで縮小する大規模レイオフを発表、次期プロジェクトやBioShockフランチャイズに関する言及も

2014年2月19日 8:45 by katakori
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「Irrational Games」

“BioShock Infinite”Burial at Seaのエピソード2ローンチが目前に迫るなか、本日Ken Levine氏が「Irrational Games」の公式サイトにメッセージを掲載し、スタジオの規模を15人にまで縮小する大規模なレイオフを実施したことが明らかになりました。

Ken Levine氏は17年前にJon Chey氏、Rob Fermier氏と共に設立したIrrational Gamesの誕生を振り返り、自分達のミッションが視覚的にかけがえのない世界を創造し、奇異なキャラクター達とその世界に暮らすことだったと述べ、RaptureやColumbia、Von Braun、Rickenbacker、Freedom Fortressといった世界を構築し、ブッカーやエリザベス、ビッグダディ、リトルシスター、MidWives、ManBotといったキャラクター達を生みだしたIrrational Gamesでの取り組みが最高の仕事だったと説明。

その一方で、氏は今後のチャレンジに対して、よりフラットで小さなチームによる、ゲーマーとの直接的な関係性にフォーカスする必要があると明言。コアゲーミングのオーディエンスに向けたゲームを作る小規模なチームに立ち帰ると語っています。

周知の通り、Irrational Gamesは既にその規模を徐々に縮小していると説明したKen Levine氏は、15人のメンバー以外全てのスタッフに別れを告げることを明かし、スタジオを去るスタッフに対して、金銭的な援助やポートフォリオ作成に必要なスタジオへのアクセス、Take-Two内部での雇用機会の提供など様々な対応を進めていることを明らかにしています。

さらに、Ken Levine氏は次期プロジェクトについても言及し、いずれIrrationalが新しいゴールを発表すると予告。来る新作がナラティブによって駆動される高いリプレイ性を特色とするコアゲーマー向けの作品になると述べ、ファンとの直接的な関係性を促進するためにデジタル配信専用のコンテンツにフォーカスしていると明らかにしました。

また、この取り組みはこれまでと同様にTake-Two傘下にある状態で進行し、リプレイ性の高いナラティブの開発に集中するため、BioShockユニバースのハンドリングは2Kに引き継がれるとのこと。

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