ネイトが登場しない「Uncharted」を想像するのは難しい、Naughty DogのJosh Scherr氏が説明

2015年10月5日 13:03 by katakori
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「Uncharted」

先日、EGXのパネルディスカッションに登壇したArne Meyer氏が、“Uncharted 4: A Thief’s End”を以てネイトの物語に幕を閉じるシリーズの今後について“絶対に新作が登場しないというわけではない”と発言し話題となったお馴染み「Uncharted」ですが、新たに“A Thief’s End”のライターを務めるベテランJosh Scherr氏がシリーズの今後について言及し、ネイトが登場しない新作の是非について興味深い見解を提示しました。

これは、Josh Scherr氏がOPM誌のインタビューに応じ、先日ご紹介したジョニー・ノックスビルをモデルとするシリーズの前身“Project Big”を例に、ネイトが居ない“Uncharted”新作の可能性とその是非に言及したもので、氏は今後の計画に関する情報は知らないと前置きした上で、次のように説明しています。

Unchartedシリーズにおける素晴らしいことの1つは、我々がこのシリーズを作り上げたことにあると考えている。私は、マーベルが余りに多用することから、“ユニバース”という言葉を使うのが嫌いだが、たしかにNaughty Dogは様々な古代文明が未発見のまま残され、多くのカリスマ的で無鉄砲なトレージャーハンター達がこの謎を追究し旅する世界を作りあげたんだ。

だから、皆がネイサン・ドレイクが居ない世界のストーリーを話題にすることは分かる。だけど、それを想像することは色々な意味で難しいと言えるね。

波乱に満ちた物語の終わりに向けて、既にNaughty Dogクオリティの素晴らしいゲームプレイフッテージやワイドリニアを謳う広大なロケーションを提示している“Uncharted 4: A Thief’s End”ですが、当初は2作目で完結の予定だったシリーズの展開やAmy Hennig女史を襲った突然の解雇、“The Last of Us”後の新作に向けて続編のアイデアを含むプロトタイピングとブレインストーミングを進めていたBruce Straley氏とNeil Druckmann氏による新体制、(Amy Hennig女史の解雇を受け)色々な場面で表出するノーラン・ノースとNaughty Dogの軋轢など、圧倒的なクオリティを見せる一方で鬼子のような出自が複雑な状況を生む結果となったシリーズが今後どういった道を辿るのか、2016年3月18日に迎える最新作の発売に大きな注目が集まるところです。

情報元:GamesRadar

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