先日、海外で大規模なオープンベータテストの実施がアナウンスされた人気シリーズ最新作「Gears of War 4」ですが、新たにGame Informerが本作の武器と新種の敵勢力“Swarm”のバリエーションにスポットを当てる特集記事を公開。先日ご紹介した新武器“Dropshot”や“Buzzkill”のイメージを含む多数の新情報が明らかになっています。
- ランサーやスナッブ・ピストルが引き続き最新作にも登場するが、ランサーにフラッシュライトが取り付けらるなど、幾つか機能や外観に変更が加えられている。
- ナッシャーには(外観の改善として)シェル用のレールが追加されたとのこと。
- この他、建設機械を戦闘用に改造した新武器が複数存在する。
Dropshot:前作のディガーに似た武器で、トリガーをホールドした状態で空中に浮遊したまま停止させておけるドリル付の浮遊機雷を放つことが出来る。トリガーを放すと機雷が回転しながら地面へと急降下し、接地後爆発することで付近の敵にダメージを与える。また、これが敵に直撃した場合には、機雷のドリルが敵の頭部をねじ切った上で爆発を引き起こすとのこと。
Buzzkill:一目で分かる通り、対象に多くの丸鋸を射出する新武器。この丸鋸は壁や地面で跳ね返り、進路上の敵を切り裂く。反射する丸鋸はプレイヤー本人にもダメージを与えることから、使用には注意が必要とされる。
- “Swarm”は、ローカストに代わって登場する新種の敵で、ローカスト達と同様に特徴的な幾つかのユニットタイプに分類される。
- 今のところ、“Swarm”の出自については不明ながら、人間を誘拐していることや、繭のようなものから生まれ、その後進化することがGI誌最新号の特集記事から判明している。
Drones:最も一般的な“Swarm”の敵タイプで、ローカストのドローンと同じく幾つかの異なる役割を持っている。Game Informerがプレイしたハンズオンデモにおいては、数体のドローンがJDをカバーに釘付けにする一方で、別のドローンが側面からカバー中のJDを襲撃するような行動を見せていたとのこと。デモ中に具体的なドローンの役割や固有名は確認されなかったものの、今回登場したコンセプトイメージには、成体となったベースとなるIMAGOを筆頭に、GrenadierやSniperといったローカストと同じ役割に加え、Hunterのバリアントも確認できる。
Juvies:ローカストのレッチに似たSwarmの一種で、レッチよりもさらに速く、攻撃を当てることが困難で、致命的な能力を持っている。遭遇時は一時的なカバーとして機能する粘ついた繭に入っており、戦闘開始時に繭から出現する。また、Juviesは周辺のまゆに潜んだJuviesやDroneを恐ろしい叫び声で一斉に呼び起こす能力を持つ。
Pouncer:ハンズオンデモの最後に登場したという巨大なモールラットのようなSwarm(※ E3トレーラーにも登場していた)。プレイヤーに乗りかかり地面に押さえつけるだけでなく、尻尾から羽のような何かを複数射出する遠隔攻撃を放つことも可能。
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