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バトルロイヤル系サバイバル「The Darwin Project」の容易な索敵システムを紹介する第1弾開発映像が公開

2017年11月13日 15:44 by katakori
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「The Darwin Project」

先日、クローズドアルファの実施スケジュールをご紹介したScavengers Studioのマルチプレイヤーサバイバルシューター「The Darwin Project」ですが、新たに本作の第1弾開発映像が公開され、従来のバトルロイヤル作品とは大きく異なる点として、敵を容易に追い詰めることができる本作特有のトラッキング・索敵要素にスポットを当てる興味深い映像が登場しました。

極寒のロッキー山脈が舞台となる本作の特長的な要素として、雪にはっきりと残る敵の足跡や、凍死を避けるべく定期的に作成する必要がある焚火の視覚的な情報、敵の位置をミニマップに表示するキャビンのインフォメーションツールなど、ゲームプレイと会敵をよりアグレッシブに進行させる独創的な取り組みの数々は以下からご確認下さい。

氷河期の到来による文明の崩壊が迫る世界が舞台となる“The Darwin Project”は、カナダのロッキー山脈で生死を賭けて繰り広げられるプレイヤー達の戦いを娯楽として放送するリアリティショーと、これを利用した実験的な科学プロジェクト“Darwin Project”をテーマに描くバトルロイヤル系のサバイバルシューターで、徐々に制限されるプレイフィールドやクラフトシステム、ドローンや飛行、ヒートビジョン、エネルギーシールドといったSci-Fi系のプレイヤースキル、リアリティショーの監督としてゲームの進行に直接関与できるキャスターモードなど、数々の野心的な要素を特色としています。

なお、本作の開発を手掛けるScavengers Studioは、ケベックで活動する新スタジオで、共同設立者兼クリエイティブディレクターとして新作の開発を率いるSimon Darveau氏は、Assassin’s Creed 2からUnityまで、数々のAssassin’s Creedタイトル開発に寄与したベテランとして知られており、UbisoftやEidosで活躍したベテラン開発者が参加しているほか、カナダ政府の研究開発ファンドから100万ドルの資金を調達したことが報じられていました。

情報元:PC Gamer, Worthplaying

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