FTLのSubset Gamesが開発を手掛ける新作「Into the Breach」の発売日が2月27日に決定、怪獣と巨大ロボの戦いを描くストラテジー

2018年2月7日 10:17 by katakori
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「Into the Breach」

ローグライクな宇宙船RTSの傑作“FTL: Faster Than Light”を生んだSubset Gamesが昨年2月にアナウンスした新作ストラテジー「Into the Breach」ですが、新たにSubset Gamesが本作の発売日をアナウンスし、2018年2月27日に待望のローンチを果たすことが明らかになりました。

“Into the Breach”は、人類を守るために巨大怪獣と戦う巨大ロボの活躍を描くオールドスクールなターンベースストラテジーで、シナリオとゲーム世界の構築にChris Avellone氏が協力するほか、戦闘に関する幾つかのメカニクスが報じられていました。

参考:“Into the Breach”のアナウンストレーラー

■ 再掲:“Into the Breach”のディテール

  • “Into the Breach”はランダム生成されるチャレンジを特色とするPC/Mac/Linux向けのターンベースストラテジーで、MacとLinux版の対応時期は不明。
  • 開発は2014年夏に始動。Subsetの2人Justin Ma氏とMatthew Davis氏に加え、コンポーザーBen Prunty氏、サウンドデザイナーPowerUp Audio、ライティングとゲーム世界の構築にお馴染みChris Avellone氏が開発に参加している。
  • プロット:残された人類の文明は地下より現れる巨大な怪獣“Vek”によって絶滅の危機に瀕している。きみはこの脅威を鎮めるために、未来から出現した強力なメックを操作しなければならない。
  • 都市の防衛:民間の建物はメックに動力を供給する。Vekからこれを守りながら敵を正確に攻撃する必要がある。(※ 映像にはプレイヤーの攻撃でダムが決壊するシーンが確認できる)
  • 戦略の遂行:敵の攻撃は全てターンベースの戦闘に併せて生じる。プレイヤーは敵の攻撃を分析し、ターン毎に正確なカウンターを繰り出さねばならない。
  • 究極のメック構築:企業国家の島に襲来するVekと戦うために、強力な武器やパイロットを探し出せ。
  • 別の機会:戦いに敗れた場合は、一旦時間をおいて別のスケジュールで後方支援を送ることが可能。(※ 映像にはマップ上の送電網を失い退却を余儀なくされるシーンが確認できる)

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