400年に渡って宇宙を航行する巨大構造体を描くディーゼルパンクRPG「INSOMNIA: The Ark」のティザートレーラーがお披露目

2018年3月30日 17:00 by katakori
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「INSOMNIA: The Ark」

2014年6月下旬にKickstarterキャンペーンを実施し、資金調達の成功を経て、粛々と開発が続けられていた多国籍なインディチームStudio MONOの野心的なRPG“InSomnia”ですが、新たに本作のパブリッシャーがW40k: Space WolfやKing of Dragon Passといった作品で知られる“HeroCraft”に決定し、タイトルを「INSOMNIA: The Ark」に改め2018年内の発売を予定していることが明らかになりました。

PC向けの新作となる“INSOMNIA: The Ark”は、地球を脱出した人類の新たな故郷となる惑星“Evacuation Point”を目指し、400年に渡って自律的な航行を続けている巨大構造体“Object 6”が舞台となるRPGで、出発した当初の科学技術や文明が数世紀に及ぶ長い航海のあいだに失われ、半ば崩壊した状態で宇宙を進む巨大な鋼鉄のジャングルのなかで生まれた異なる共同体や国の対立や政治的な陰謀、人類が犯した過去の過ちと未来といった多層的なテーマを扱う壮大なストーリーを描くことが報じられていました。

また、本作はレトロフューチャーかつディストピアなディゼールパンク世界とアートスタイルに加え、リアルタイムのタクティカル戦闘、サンドボックス環境、やり直しが効かない不可逆的な選択要素、数年に渡って継続されるストーリー拡張、クラフトシステム、勢力間の評判システム、広範囲なキャラクターカスタマイズといった要素を特色としています。

新たに公開された“INSOMNIA: The Ark”のティザートレーラー

■ “INSOMNIA: The Ark”について

  • “INSOMNIA: The Ark”の対応プラットフォームはPC。Steam以外のプラットフォームでも発売される予定。作品のIPはStudio MONOが保持しており、HeroCraftはSteamとの交渉や苦戦が続いていたローカライズの支援、QAと技術サポート、プロモーションの支援等を行うとのこと。
  • 次の大きなステップとしてベータテストの開催が予定されている。
  • 前身である“InSomnia”は2011年頃から開発が進められていた。開発を手掛けるStudio MONOには、ロシアやアメリカ、マレーシア、ポーランド、リトアニア、オランダ、日本など、世界中の国から専門的な開発者が参加している。
「INSOMNIA: The Ark」
「INSOMNIA: The Ark」
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「INSOMNIA: The Ark」
情報元及びイメージ:Kickstarter, Steam

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