タレットやテレポーターの大幅な仕様変更など、「オーバーウォッチ」の“シンメトラ”に関する暫定的な変更点がアナウンス

2018年4月30日 11:28 by katakori
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「Overwatch」

“シンメトラ”をサポートからディフェンスに変更する大幅な刷新が進められている「オーバーウォッチ」ですが、新たに本作のリードデザイナーGeoff Goodman氏が公式フォーラムでシンメトラの調整に関する具体的なディテールに言及し話題となっています。

Geoff Goodman氏が報告したディテールは暫定的な内容ながら、セントリー・タレットやテレポーターの仕様変更、フォトン・バリアのアルティメット化、シールド・ジェネレーターの削除といった大幅な調整が含まれますので、気になる方は一先ず現行の計画を確認しておいてはいかがでしょうか。

■ Geoff Goodman氏が報告した“シンメトラ”の調整内容

  • 開発ビルドの“シンメトラ”は既にディフェンスに変更済み。Blizzardは一度タレットのヒーラー版を試してみたが、ことのほかオーバーウォッチの早い移動に適合せず、非常に扱いにくかったとのこと。
  • セントリー・タレット:壁に近付いて直接設置する必要があった現行の仕様を、ファラのロケットのようにタレットを射出し壁や天上に張り付き展開するよう変更。これによって、より容易に前線のアタッカーを支援することが可能となる。なお、現在の開発ビルドにおいて、飛行中のタレットは打ち落とせないとのこと。
  • 設置可能なタレットの最大数を6から3に減少。代わりにHPを1から30にまで増加させ、ダメージとスロー効果を強化。
  • フォトン・プロジェクター(メイン攻撃):ロックオンを廃止。代わりに射程範囲とビームの太さを増加。
  • 各レベルのダメージを現行の30/60/120から65/130/195に強化。ただし、レベルアップに(必要な照射時間)は現行の1秒から2秒に変更となる。
  • フォトン・プロジェクター(サブ攻撃):フォトン弾の連射率を倍に強化。フォトン弾の弾速を3倍に強化。貫通する仕様を廃止し、着弾時に爆発し、周辺にダメージを与えるよう変更。
  • テレポーター:アルティメットから“E”スキルに変更。25メートルの範囲内に出口が設置可能となり、入り口は出口の設置後、自動的にシンメトラの眼前に出現する。現在の開発ビルドは、実験的にトールビョーンのタレットやD.Vaの自爆メック、ジャンクラットのタイヤ等がテレポーターを通過できる仕様を試しているとのこと。
  • フォトン・バリア:ゆっくりと前進するバリアの代わりに、メイのアイス・ウォールに似た固定バリアを出現させる。HPは5,000ヘルス。
  • シールド・ジェネレーター:シールド・ジェネレーターを削除。アルティメットはフォトンバリアのみとなる。

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