CD Projekt Redが「サイバーパンク2077」のgamescom出展を予告、E3デモビルドに関する興味深いディテールも

2018年6月18日 10:54 by katakori
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「Cyberpunk 2077」

先日閉幕したE3 2018にて、クローズドデモを含む本格的なお披露目を果たし、多数のディテールが明らかになった期待作「サイバーパンク2077」ですが、新たにCD Projektの共同CEO Marcin Iwiński氏がKotaku Splitscreenに出演し、gamescom向けの“サイバーパンク2077”出展を予告。さらにE3デモビルドに関する幾つかの興味深いディテールを伝えています。

今回は、CD Projekt RedのコミュニティマネジャーAlicja Kozera女史が公式Discordで報告したE3デモ用PCのスペックをまとめてご紹介します。

参考:サイバーパンク2077の素晴らしい“E3 2018”トレーラー
  • Marcin Iwiński氏が“サイバーパンク2077”のgamescom出展を予告。Marcin Iwiński氏は、gamescom 2018向けにE3と全く異なるデモを用意するわけではないものの、どこか異なる、恐らく幾つか別の視点を用意した訪れる価値があるものを用意するだろうと説明している。今のところ、gamescom 2018向けの出展がクローズドか、それともパブリックなものか、出展形式については明かされていない。(※ 言及はインタビューの30分10秒あたりから)
  • “サイバーパンク2077”の開発は、内製エンジンの最新版“REDengine 4”を用いて進められている。エンジンは“The Witcher 3: Wild Hunt”のREDengine 3から90%が書き直されたとのこと。(※ 言及はインタビューの15分あたりから)
  • Marcin Iwiński氏によると、“サイバーパンク2077”のE3 2018ビルドは、(しばしば用いられる)デモのためだけに開発された所謂Demo-Demoビルドではなく、製品版に用いられるアセットとゲームプレイを部分的に使用した本物のビルドだと説明。E3デモの映像に(後にデグレードされるような)フェイクは存在せず、デモ専用の開発チームを用意しなかったE3向けのデモ構築が、“サイバーパンク2077”の開発そのものを前進させたと説明している。(※ 言及はインタビューの27分あたりから)

■ E3会場で“サイバーパンク2077”のデモを動作させたPCのスペック

  • CPU:Intel i7-8700K @ 3.70 GHz
  • マザーボード:ASUS ROG STRIX Z370-I GAMING
  • RAM:G.Skill Ripjaws V、2x16GB、3000MHz、CL15
  • GPU:GeForce GTX 1080 Ti
  • SSD:Samsung 960 Pro 512 GB M.2 PCIe
  • 電源:Corsair SF600 600W
  • ※ なお、E3デモに関するグラフィックス設定や解像度、動作fpsに関する詳細は不明

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