ドラマ版「ウィッチャー」はホラー要素の強いファンタジー作品となる、VFXスーパーバイザーがストリガの登場に言及

2019年11月6日 11:22 by katakori
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sp
「The Witcher」

先日、7シーズンの展開を視野に入れたショーランナーLauren Hissrich氏の驚くべき展望が報じられたNetflixのドラマ「ウィッチャー」ですが、12月20日のシーズン1解禁がいよいよ目前に迫るなか、新たに本作のVFXスーパーバイザーJulian Parry氏が本作のトーンについて言及。本作が一般的なファンタジーよりもややホラーに傾倒した内容だと語り話題となっています。

これは、SFX誌のインタビューに応じたJulian Parry氏が明らかにしたもので、氏はドラマ版“ウィッチャー”が従来のファンタジーに比べ、より根源的な恐怖を扱う作品だと説明。明確にホラーに傾倒していると語った氏は、むしろ意図してファンタジー要素を排していると語り、ファンタスティックではあるがファンタジー要素は控えめだと伝えています。

また、Julian Parry氏はその一例として、怪物となった呪われた女性“ストリガ”の存在を挙げ、それが非常に不快な化物であることを強調しています。

ファンであればご存じの通り、“ウィッチャー”シリーズは(3であれば血まみれ男爵や妖婆に顕著な)極めてダークファンタジー要素の強い作品ですが、ドラマ版がどんなさじ加減でホラー要素を扱うか、氏の発言はアダの登場を示唆しており、ストリガの禍々しい怪物性に関する描写を含め12月20日のシーズン1解禁に大きな期待が掛かるところです。

参考:先日公開されたドラマ“ウィッチャー”のフルトレーラー
参考:7月下旬に公開されたティザートレーラー、こちらには対ストリガ戦を思わせるシーンも
情報元及びイメージ:PC Gamer, GamesRadar

本日のニュース一覧

おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその136
「4コマ:攻撃しようにも」
skyrim記
“Skyrim”記バックナンバーはこちら

“Skyrim”記リターンズバックナンバー
Lineスタンプ
おこめがLINEスタンプを作りました!
かわいい子達がたくさんいるのでよかったらどうぞ。

アーカイブ

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[[email protected]]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこりTwitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめTwitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Tag

Copyright c image and method All Rights Reserved.