先日、ドラマ版のシーズン1が遂に解禁され、ヘンリー・カヴィルの圧倒的なアクションや丹念に描かれる主要人物達の出自、原作に忠実かつ壮大な映像化で話題となっている「ウィッチャー」ですが、新たにSteamやPlayStation、Xbox、Windows、Originといった主要プラットフォームの統計情報を扱う調査会社PlayTracker Insightが「The Witcher 3: Wild Hunt」に関する最新のプレイヤーベースを報告。ドラマ版の公開に伴い本作のプレイヤー数が急増していることが明らかになりました。
Steamの同時接続者数は昨日の時点で4万8,366人となっており、“血塗られた美酒”がリリースされた直後2016年6月の同接ピーク5万3,576人以来、最も多い同時接続者数を記録しています。(直近の同時接続者数は2~3万程度を推移していたため、ほぼ倍増となっている)
PlayTrackerの報告によると、PlayStationとXboxについても同様のプレイヤー増を記録しており、後に発売されたGOTYや完全版ではなく、主にオリジナル版の増加が顕著だったとのこと。
また、英GQ誌がドラマ版“ウィッチャー”の放送開始に併せて、ヘンリー・カヴィルのゲーマーぶりに焦点を当てるインタビューを公開し、大のお気に入りである“The Witcher 3: Wild Hunt”や“Total War:Warhammer II”に関する言及が話題となっています。(※ ヘンリー・カヴィルは元々SkyrimやWorld of Warcraftを愛する熱心なPCゲーマーで、かつてスーパーマンへの起用が決定した際には、“World of Warcraft”のレイドが山場だったことからザック・スナイダー監督の電話を無視し、危うく役を失いかけたエピソードが広く知られている)
- 予てから報じられている通り、ヘンリー・カヴィルはドラマ化の決定よりも前から“The Witcher 3: Wild Hunt”を楽しんでいた。プレイは既に3周目に突入しており、2週目は最高難易度でクリアしたとのこと。
- ドラマ化の決定後、ヘンリー・カヴィルは原作小説も読破しており(当初は小説がゲームのスピンオフだと勘違いしていた)、ゲラルトに対するファンボーイ的な愛情を役作りに持ち込み、可能な限りロアに忠実な再現を目指している。
- また、ヘンリー・カヴィルは本作のドラマ化に当たって、“印”がウィッチャーとファン、本人にとって重要な要素だとして、ゲラルトの戦闘時における印の使用をより多く盛り込むよう強く製作側に求めている。
- 最近のお気に入りはウォーハンマーの傑作RTS“Total War:Warhammer II”で、既にそれぞれ異なる種族で6回クリア済み。さらなるDLCの登場を心待ちにしているとのこと。
- 幼少時は、家のダイニングルームにPCを持ち込んで、兄弟(兄と弟がいる)と共に“Delta Force”や“Half Life”といったシューターのLAN対戦に熱中していた。
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