延期となっていたリアル系スケートシム「Session」のXBOX Game Preview版が遂にリリース、ローンチトレーラーもお披露目

2020年6月17日 22:58 by katakori
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「Session」

creā-ture Studiosのデビュー作として2015年6月にアナウンスされ、2019年9月にSteam Early Access版ローンチを果たしたものの、翌10月に予定していたXbox One向けの早期アクセスリリースが延期となっていた新作スケートシム「Session」(旧:Project Session)ですが、本日creā-ture Studiosが遂に本作のXbox Game Preview版販売を開始し、ゲームプレイのハイライトを紹介するローンチトレーラーを公開しました。

“Session”は、アーケード色の強い“Tony Hawk’s Pro Skater 5”やカジュアルな“Skate 3”よりも現実的なアプローチを目指したスケートシムで、デュアルスティック操作やゲームプレイフッテージが作成できる動画エディタ、重心の要素を持つバランスシステム、スコアが存在しないゲームシステム、オープン環境の昼夜サイクルといった要素を特色としています。

主な特長

これは開発中のゲームです。 今後、最終製品としてリリースされるまでに変更される可能性があります。 このゲームが現時点で未完成な状態であることをご了承いただける場合にのみ、ご購入ください。

スケートボードの黄金時代にインスパイアされた『Session』が目指すのは、何よりも本物のスケートボードがどういうものかを体験してもらうことです。それは、自分の創造性を表現し、不断の努力と忍耐と少しばかりの狂気を通して、誰でもない自分だけのために成功を収めることを目標とした、驚異的なカルチャーなのです。

世界で一番伝説的なスポットで、最高に本物に忠実なスケートボードを体験し、動画を作成し、最高にかっこいいスケートパーツを作りましょう。

本物のスタンススティック・コントロール:コピー品に騙されず、先駆けとなる本当のデュアルスティックボードコントロール機能を体験しましょう!『Session』は初めて片足ごとのスティックコントロールを提供します。それによって、手でそれぞれのスティックを動かすことにより、それぞれの足を動かすことができるのです。スケートのスイッチが本当の意味を持つことになりますからご注意。

スケートボードカルチャーでは、動画作成が大きな意味を持ちます。『Session』動画エディタがあればそれも思いのまま。編集したり、ゲーム内での合成画面を作ったりすることができます。

スケートボードといえばここ、という最高のスケートスポットを見つけるなら、ニューヨークから始めましょう。今のストリートスケーティングがよくわかるはずです。等身大スケールで再現され、基礎に忠実なリアルなスケート物理にサポートされたロケーションで、悪名高いブルックリンバンクスのスケート感や、ちょっとひねった周囲のマンハッタン金融街の新鮮な感覚を味わってください。

「Session」
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情報元及びイメージ:Microsoft Store

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