15世紀のボヘミア王国を描いた「Kingdom Come: Deliverance」の実写化が始動、製作は元Netflixのベテランが率いる新スタジオ

2020年10月9日 17:15 by katakori
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「Kingdom Come: Deliverance」

15世紀初頭のボヘミア王国を描くハードコアなオープンワールドアクションRPGとして2018年2月にローンチを果たし、高い評価を獲得したWarhorse Studiosのデビュー作「Kingdom Come: Deliverance」ですが、新たにVarietyが本作の実写映像化を報じ、かつてNetflixで国際的なオリジナル作品の製作部門を率いていた元VP Erik Barmack氏が実写化の計画を進めていることが明らかになりました。

今回の計画は、昨年Netflixを退社したErik Barmack氏の新スタジオ“Wild Sheep Content”とWarhorse Studiosが提携し翻案を進めているもので、映画やTVドラマシリーズとして製作される可能性があり、現在ライターや監督への打診を始めているとのこと。

また、本作の実写作品化に言及したWarhorse Studiosは、“Kingdom Come: Deliverance”が優れたリアリティとさほど英雄的ではない主人公による親近感の持てるストーリーを持っていると強調しているほか、製作を率いるErik Barmack氏は、ビデオゲーム業界とテレビ業界には近年まで世界的にヒットしたゲームがアメリカからしか登場せず、小規模な予算のゲームでは世界的なオーディエンスを獲得できないという考えがあり、“Kingdom Come”はこの概念を打破した極めて重要な作品だと説明しています。

情報元及びイメージ:Variety, Game Informer

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