Madness 2.0エンジンの採用やシミュレーション重視のアプローチなど、Slightly MadのCEOが最新作「Project CARS 4」について言及

2020年12月22日 14:15 by katakori
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「Project CARS 4」
※ スクリーンショットは“Project CARS 3”のものです

今年8月にシリーズ最新作“Project CARS 3”を発売したものの、シリーズを象徴するサンドボックスやシミュレーション偏重のデザインから一点、カジュアルさやプレイの楽しさに重きを置いたアプローチと最適化不足により、従来のコアなファンにも新規のプレイヤーにも受け入れがたい評価を得てしまったSlightly Mad Studiosですが、新たにスタジオのCEO Ian Bell氏が未発表のシリーズ最新作「Project CARS 4」について言及。新バージョンのエンジン採用やシミュレーションに対するアプローチが話題となっています。

これは、Ian Bell氏が自身のTwitterを通じて、スクリーンショットと共に幾つかのディテールを明らかにしたもので、既に発言は削除済みですが、以下のような内容が判明しています。

「Project CARS 4」
「Project CARS 4」
  • “Project CARS 4”は、最新のMadness 2.0エンジンを採用。あらゆる要素において最もリアルなシミュレーション作品となる。
  • スクリーンショットの樹木は個々の葉が全て他の葉に影を落としている。影のリアルタイムレイトレーシングを指しているかどうかは現段階で不明。
  • サーキットの脇に落ちた葉がAI車両の走行によって巻き上げられ、プレイヤー車両のフロントガラスに張り付くような空力シミュレーションが導入される。
  • トラックの端に落ちた葉だまりにはバンプマッピングが適用される。
  • 24時間の天候変化を導入。
  • 最新バージョンとなる“Live Track 4”を導入。
  • Ian Bell氏は、“Project CARS 3”(の失敗)から学んだと発言しており、“Project CARS 4”はファンのフィードバックを受け、リアリズムを大幅に引き上げると説明している。
情報元及びイメージ:DSOGaming, GTPlanet

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