GTA2スタイルのサイバーパンクアクション「Glitchpunk」がアナウンス、製品版は完全日本語対応

2021年2月8日 12:18 by katakori
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「Glitchpunk」

本日、Daedalic Entertainmentが国内向けのプレスリリースを発行し、Dark Lordのデビュー作となるGTA2スタイルのサイバーパンクアクション「Glitchpunk」を正式にアナウンス。2021年Q2にSteam Early Access入りを果たすほか、製品版の発売時に完全日本語対応を予定していることが明らかになりました。

“Glitchpunk”は、Grand Theft Auto 2にインスパイアされたサイバーパンクテーマのトップダウンアクションゲームで、舞台となるディストピアや初期GTA的なゲームプレイ、主要キャラクターのビジュアルを紹介するトレーラーが公開されたほか、“Steamゲームフェスティバル”向けの期間限定デモ(英語)が登場しています。

Daedalic Entertainment が『Glitchpunk』を公開

美的なサイバーパンクと埃まみれの GTA 2 スタイルのアクションとの出会い

完全日本語化された、ネオンストリートの騒乱があなたを待ち構えるディストピアの未来へようこそ! 開発者である Dark Lord とパブリッシャーの Daedalic Entertainment は、サイバーパンクをテーマにした昔ながらの GTA2 感覚のゲームである『Glitchpunk』を発表しました。 2021 年にリリースされる予定の本作は、犯罪組織やカルトのはびこるネオンにまみれた世界で銃を撃ち、乱闘し、運転し、盗み、身を隠しながら動き、その過程で協力関係を築くトップダウン視点のアクションゲームです。本作は発売時に完全に日本語にローカライズされます。

新発表の予告トレーラー:https://youtu.be/36XyYme8tAw

『Glitchpunk』では、プレイヤーはグリッチを持つアンドロイドとしてプレイし、自分のプログラミングに抗いながら、ディストピアの近未来における専制的な政府や巨大企業に挑みます。いくつかの都市で自分の道を一歩一歩進みましょう。そこには麻薬に取りつかれた犯罪組織や攻撃的な警察、無責任なドライバーがうようよいるので、各ミッションとプレイスルーは予測不能です。車を盗んで楽しく追跡して敵を出し抜き、さまざまな近接武器や長距離武器で敵と戦い、テクノロジーで自分の体をアップグレードします。しかし、『Glitchpunk』は物を爆破するだけでなく、トランスヒューマニズムや外国人嫌悪、そして宗教についても語っています。プレイヤーは周囲の世界に影響を与え、新しい友達を作り、数え切れないほどの多くの敵と対戦できます。そして愛を見つけることさえできるかもしれません。

「Glitchpunk」
「Glitchpunk」
「Glitchpunk」
「Glitchpunk」
「Glitchpunk」
「Glitchpunk」

主な機能:

  • 膨大な品揃えから武器を選べる暴力的で残酷なトップダウン視点のアクション
  • プレイヤーが歩行者の心をコントロールして、さまざまなデバイスに影響を与えることが可能となるハッキングシステム
  • 電車、戦車、バイク、バス、トラック、大量の車などの、さまざまな種類の移動手段
  • 狂気じみた警察の追跡、最大 10 段階の騒乱を誘発する警戒レベル
  • 独自のストーリーやクエスト、カルチャーを持つ 12 の犯罪組織
  • アメリカの砂漠遺跡から核戦争後の冬のさなかにあるサイバーパンクのソビエト・ロシアまで、異なる 4 都市が舞台
  • 複数のエンディングを持つ作り込まれたストーリー
  • 3D 環境での 2D スプライトという珍しいアートスタイルの組み合わせ
  • ニュース局やばかげたコマーシャルも伴う、世界中のアーティストによる音楽を使用したゲーム内ラジオ

Glitchpunk は、2021 年前半に Steam のアーリーアクセスに入る予定です。Steam の詳細情報を入手し、Discord のコミュニティに参加してください。

Dark Lord(開発者)について

Dark Lord は、2016 年に Maciej Karbownik によって従業員一人のフリーランス会社として設立されました。 2019 年になって初めて、Maciej は Damian Modzelewski および PatrycjaGrządziela とチームを組み、Dark Lord のデビュータイトルである Glitchpunk のプロトタイプを手がけました。 2020 年には、チームは Digital Dragons Incubator プログラムを終了し、総計 7 名の会社に成長しています。

Daedalic(パブリッシャー)について

Daedalic Entertainment は質の高いゲームをあらゆるプラットフォームで販売・開発しています。クラシックなアドベンチャーゲームや RPG、戦略・マルチプレイヤーゲームなど、優秀かつ多彩なラインナップを揃えています。50 人以上の従業員を擁する Daedalic は現在、様々なコンソールや PC、モバイルプラットフォーム向けの革新的なゲームの新たなラインナップに取り組んでいます。

ドイツ・ハンブルクに拠点を置く Daedalic は、ヨーロッパ最高峰のパブリッシャー兼デベロッパーの 1 社です。「Deponia」や「Edna & Harvey」「Silence」「Shadow Tactics: Blades of the Shogun」「 Ken Follett’s The Pillars of the Earth」「 The Long Journey Home」「State of Mind」といったジャンルを決定づけるようなゲームを世に送り込み、German Developers Award で 32 個の賞(’Studio of the Year’も複数回受賞)、 German Computer Game Awards で 12 個の賞を受賞しています。Daedalic は、ドイツゲーム界で最も栄誉ある 2つの賞で最多受賞記録を持っています。

Daedalic は現在、AAA タイトルの「The Lord of the Rings – Gollum」を製作中です。J.R.R.トールキンの伝説的な原作を忠実になぞりながら、これまでいかなるメディアでも語られてこなかった視点から「ゴラム」の物語を紡ぐアクションアドベンチャーです。

情報元及びイメージ:プレスリリース

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