「Hitman 3」とトリロジーの完結を以てエージェント47はしばらく休息を取る、Io-Interactiveが今後の取り組みに言及

2021年4月8日 9:59 by katakori
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「Hitman」

シリーズ最高傑作の1つとなった「Hitman 3」の発売を経て、現在はライブサービスの継続と初のライセンス作品となる007のビデオゲーム“Project 007”(仮名)の開発に取り組んでいる“Io-Interactive”ですが、現在の開発体制を倍に増強する計画を進めているスタジオの動向に注目が集まるなか、新たにIo-InteractiveのCEO Hakan Abrak氏がIGNのインタビューに応じ、「Hitman」シリーズの今後に言及。“World of Assassination”トリロジーの完結を以て、エージェント47にしばらく休息を与えたいと明らかにしました。

エージェント47はちょっとした休息をとるべきだと語ったHakan Abrak氏は、この三部作のあいだ彼は忙しかったと振り返り、とはいえこの5年にわたって毎週新たなコンテンツを提供し続けてきた“World of Assassination”のライブサービスは今後も継続すると明言しています。

一方で、Hakan Abrak氏はこれがエージェント47の物語が終わるわけではないと強調。47はIo-Interactiveの代名詞であり、皆に愛されているフランチャイズであることから、当然“Hitman”シリーズは今後も続くと説明しています。

余りに早すぎたライブサービス関連の野心的な取り組みやパブリッシング周りの問題を含む幾多のトラブルを満身創痍でくぐり抜け、21年の歴史を持つシリーズの最新作発売と最高傑作の完成を同時に達成した“Io-Interactive”ですが、オリジナルのジェームズ・ボンドと007ゲームの開発を超えて、47がどんな新しい姿でファンの前に戻ってくるか、映画“ジョン・ウィック”シリーズを生んだデレク・コルスタッドが製作を進めているドラマシリーズ版を含め、スタジオを象徴するフランチャイズの今後に改めて期待が掛かるところです。

情報元及びイメージ:Destructoid, IGN

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