「Portal」

昨日、Valveが運営するデジタル流通プラットフォームの「Steam」に満を持してMac版が登場しました。ローンチに併せて登場したタイトルはなんと一気に57タイトル!昨日お知らせした「Torchlight」はなんと50%オフの9.99ドルに、さらに続編の登場に沸くPortalが5月24日まで無料となりました。これはもちろんPCもMacの両方で利用可能です。ゲイブ流石太っ腹!

今回リリースされた57タイトルにはBraidやCivilization IV、Sam & Maxの新作やTales of Monkey Island、Machinariumなども含まれており、まさにゲームプラットフォームとしてのMacが始まった感の強いラインアップとなっています。今回リリースされた57タイトルのリストを以下に用意しましたので、Macユーザーは是非ご確認を!

なお、MachinariumやWorld of Goo等がセットになったインディーパックや、Sam & Maxの最新作とTales of Monkey IslandのコンプリートパックがセットになったTellTaleパックなど、お買い得なセット商品も数多くリリースされています。お買い得!

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「Torchlight」

いよいよローンチを迎える事となったMac版のSteamですが、ローンチに併せて利用可能になるタイトル群にハック&スラッシュの佳作「Torchlight」が登場する事が明らかになりました。

Mac版の対応タイトルとしてTorchlightの他、Left 4 Dead、Left 4 Dead 2、Team Fortress 2、Counter-Strike、Portal、そしてHalf-Lifeシリーズがリリースされます。これらのタイトルは全て”Steam Play”サービスに対応しており、MacとPCの両方のプラットフォームでプレイする事が可能になります。

Torchlightはハック&スラッシュタイトルの名作であるDiabloに似たゲームで、3クラス選べるキャラクターに多くの装備やクエストを有し、リプレイ性と中毒性が非常に高い良タイトルです。本作のDiabloとの関連は内容だけに止まらずその出生にも大きく関わりがあります。これについては過去記事で詳しくお知らせしておりますので、興味がある方は是非ご確認ください。

情報元:Destructoid
いきなりラリーX風ミニゲーム

4月末にベータクライアントのアップデートと共にリリースされた「StarCraft II」用のマップエディタ”Galaxy Editor”、昨年行われたBlizzConではこのエディタを用いて、Duke様と並ぶ世界でないでないタイトルの巨星”StarCraft: Ghost”をTPSで登場させるセルフパロディでエディタの高機能振りをアピール、これ以外にシューティングゲームなども登場し、観客の度肝を抜きました。

もうマップエディタと呼べるレベルの物ではない気がするこの”Galaxy Editor”、リリースから2週間も経たない内にエディタを用いたユーザーMOD界隈はすでに想像を絶するカオスな状態となっています。MODコミュニティが成熟したらいったいどういう事になるのか……。新生Battle.netではユーザーがMOD販売を出来るシステムが実現される事もアナウンスされており、何か大変な事になりそうな雰囲気に充ち満ちています。

という事で、テトリスやら弾幕シューティングやらコミカルなレースゲームや俺つえーやらポスプロ効果まで、弄くりまくったカオスなMODを11本ご紹介。国内でSC2のMOD制作を考えている方も是非一度ご確認頂きたいと思います。

■ チキチキマシン風コミカルレーシング

ウルトラリスクwwwww

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「テトリス」

現在W3Cが策定中のHTML5、現在はドラフト中で2012年3月の正式勧告を目指して調整が進められています。すでに既存のブラウザも段階的にHTML5対応を始めており、ローカルのデータベース機能の実現やJavascriptを用いたCanvasエレメントなど、これまで以上にアプリケーション的なコンテンツの登場が期待されています。

ゲームにおいてもQuakeがHTML5やWebGLで再現されたり、MMORPG的なゲームを実現するHTML5用ミドルウェアなども既に開発が進められていたりと、考えるだけで恐ろしいような楽しいような未来がもうそこまでやって来ています。

前置きが長くなりましたが今日紹介するのはHTML5とCanvas、Javascriptを用いて作られた3Dテトリスらしき”何か”「TORUS」です。作者のBen Joffe氏はYahooで働いている技術者との事で、これは趣味と興味からコンテスト用に作られた物との事。氏はこの他にも3D関係のツールやカラーピッカーなども制作しており、html5習得を目指すなら非常に良い教材になるかもしれません。

「Two Worlds II」

昨年からリリースの延期が重ねられていたポーランドのReality Pumpが開発を手掛けるオープンワールドタイプのRPG「Two Worlds II」、もともと拡張パックとして開発していた物をナンバリングタイトルとしてリリースする事となった本作ですが、2010年春登場とされていたローンチが再度延期、しかし今度はしっかり日にちも明言され、今年の夏9月14日にリリースされる事が明らかになりました。

オープンワールドタイプのRPGとしてなかなか骨のある佳作だった前作Two Worldですが、今作の開発はかなり難航した様子で、その内容については多くは明らかになっていません。今作では前作のエンディング以降勢力を広げたDark Lord Gandoharが支配するAntaloor世界を舞台に、妹を救う為に旅するヒーローを演じる事となります。※ 姉かもしれません……。

今作では大量のミニゲームにAIの向上、Demons魔法の新しい管理システムと錬金術のシステムが刷新、さらにアイテムの分解や作成が可能になった新しいクラフトシステムが実装される事になっています。

前回お知らせしたデモンストレーションの直撮り映像では若干開発が進んだ様子が見受けられましたが、果たしてどうなる事か。リリース日も決定し、いよいよ後が無いTwo Worlds II、頑張れReality Pump!

情報元:Joystiq
「StarCraft II」

現在ベータテストが行われている「StarCraft II: Wings of Liberty」、アップデートも順調に重ねられリリースを待つのみといった所ですが、昨晩Blizzard Entertainmentがとうとうリリーススケジュールを正式に発表、7月27日に世界各国に向けリリースが行われる事が明らかになりました。

なお、7月27日のリリースはリテール版が先に行われ、DL販売についてはリテールのローンチ後、少しだけ遅れてリリースされる事になるようです。こちらの詳細はまだ明らかにされていません。

情報元:Joystiq
「Steam」

「Steam」の新クライアントの発表と共にアナウンスされたMac対応ですが、これによりLeft 4 Dead、Left 4 Dead 2、Team Fortress 2、Counter-Strike、Portal、そしてHalf-LifeシリーズなどがMacで遊べるようになり、さらに今後のValveタイトルも全てMac版がリリースされる事となります。

まだリリース日が正式にアナウンスされていなかったこのMac版Steamですが、昨日Valveがリリース日を発表し5月12日にMac版Steamクライアントが登場する事が明らかになりました。これでBoot Campとさよならできる……かも!なおタイトルのアップデートなどの詳細については明らかにされていません。

情報元及びイメージ:Icrontic Gaming
「Bungie」 「Marathon」

先ほどBungieとActivisionの10年に渡る新IPの独占販売契約についてお知らせしましたが、この新しいIPの開発を率いる人物がBungieの共同創立者のJason Jones氏である事が公式サイトの発表から明らかになりました。

Jason Jones氏は19年の歴史を持つBungieの共同創立者で、スタジオクリエイティブディレクターを努め、さらに自身がプログラマーでもあり、19年前にシカゴで生まれたBungieと共に歩んできた人物です。そしてJones氏はBungieの出世作となったMarathonのデザイナーでもあります。

すでに海外では次回作の登場について様々な憶測が飛び交っている状態ですが、Marathonと言えば先月中頃に”Bungie Aerospace”とともにMarathonの商標登録が新たに行われた事が発見されており関連が気になるところです。

情報元:Bungie.net
シンガポール

シンガポールのメディア開発などを支援するMedia Development Authority (MDA)がシンガポール国内のコンテンツプラットフォームにおける開発力を強化をする為、映画やMMOゲームの様なスケールの大きなプロジェクトに対して資金調達を支援するとの発表を行いました。特にゲーム開発に対しては1460万ドル(約14億円)の投資を行う事も明らかにされています。

“GAME+”と名付けられたこの計画は、 国際的で市場性の高い開発プロジェクトを3年に渡って支援するという物。こういった出資によりシンガポールのゲーム開発を国際的に競争力のある物としたいとMDAは考えている様です。

この“GAME+”プロジェクトは”ひらめき・革新・活性化”の3要素から構成されるプロジェクトで、マルチプレイのオンラインゲームなど巨大な開発で多額の予算が必要なゲームのプロジェクトにおいて30%を上限に開発資金を投資する事、また、ソーシャルネットワーキングサイトや携帯電話、モバイルデバイスなど、近年注目を集めるプラットフォーム上での開発なども重視している事が記されています。

近年スタートアップ投資や税制強化など様々な国でコンテンツ強化のニュースが見られますが、国内でもこういったビジネス面からの支援に光が当たる時期が来ればよいのですが……。

情報元及びイメージ:Joystiq
「StarCraft II」 スタークラフト II

現在大規模なベータテストが開催中で、いよいよリリースが近づいて来た雰囲気に満ちた情報が増え始めたBlizzardの次回作「StarCraft II」、様々な新機能や新Battle.netの登場による豊かなゲーミング、そして10年を経て大きくパワーアップした映像にファンはワクワクが止まらない訳ですが、一部ではゲームプレイのコア部分が全然変わっていないじゃないか!との批判の声もあるようです。

そんな本作への評価にStarCraft IIのデザイナーを務めるDustin Browder氏がGamasutraのインタビューにおいて触れ、「我々は革新的になろうとしているわけでなない」と発言しました。

Browder氏はゲームを変更する事が目的で変化をおこそうとしていない事を述べた上で、Blizzardが作ろうとしているのはクオリティである事をアピールしています。どうやらBlizzardは前作で十分に高品質だった部分を無理に変更する事は避けたいと考えた様です。

Browder氏は「私はSiege Tank 2.0を作るために多くの情熱を持っていません。Siege Tankは十分に良い物です」と具体的な例を挙げ、さらにこれがCivilizationやTeam Fortress 2にも同じ事が言えると続けています。これらの名作は何かを行う事を目的に、何度も反復的な変更を重ねて質の高い物を作り上げているとBrowder氏は分析しています。

さらに開発段階で新要素として実験的にDawn of War IIに見られるカバーシステム導入した事も明らかにしています。結果としてそれはユニットの移動を阻害し、ゲームの流れが遅くなったと判断され採用は見送られたようです。Browder氏は自分達のゲームにとってカバーシステムはまるで”災害”の様だったと発言しています。

確かにマルチプレイはリリース前にして既に安定感と言う一言で表現できるような雰囲気に仕上がっていますが、Browder氏は完全に新しい要素としてシングルプレイのキャンペーンを挙げています。氏によると今回のシングルプレイはまさに”新しい何かをくれ!”と渇望するプレイヤーのために作ったと発言し、「まったく新しい体験だ」と表現しています。

今も尚韓国では根強くプレイされているStarCraft、その完成度は10年を過ぎた今もなお色褪せないという事でしょうか。なお、今回リリースされるStarCraft IIは3部作の第1弾”Wings of Liberty”で、今後18ヶ月程度を開けて第2弾のザーグ編”Heart of the Swarm”が、そして2013年にリリースとされているプロトスの”Legacy of the Void”が続く予定になっています。

情報元及びイメージ:VG247

今やiPadやiPhoneで一世を風靡するAppleがかつて1977年に発売したパーソナルコンピューター「Apple II」、まだ20代だったジョブズとウォズニアックがAppleを設立し誕生させたApple初のコンピューターです(※ Apple IはApple設立前)。この改良型で1983年に発売され、登場から優に4半世紀を超えるApple IIeでTwitterを動作させた強者が現れ動画が公開されました。

これを作成したyergacheffe氏は最近シリコンバレーのフリーマーケットで20ドルのApple IIeを発見し、購入した物の動くソフトウェアが一つもない……そこでそうだTwitterを動かそうと思い立った様子。意味がわからん!とりあえずPC上で動作する6502用のアセンブラーを用意した氏は、Apple IIeにバイナリ転送する術を模索し始めます。

yergacheffe氏はApple IIeのジョイスティックポートが利用できるのではないかと画策、遂にUSBケーブルを利用してPCとApple IIeのジョイスティックポートを4本の回線で繋ぎデータ通信を実現してしまいました。そこからブートローダを自作、PCで受信したTwitterのデータを2モード存在するIIeのグラフィックモードに併せてApple IIeへコンバートするプログラムを作成、40ピクセル×40ピクセルで16色使用できるローレゾモードと240ピクセル×192ピクセルで6色が使えるハイレゾモードの両方に対応したTwitterクライアントを誕生させました。

「Apple II」
赤い丸が件のジョイスティックポート
「Apple II」
繋がってる……

感心するやら呆れるやら……一体どんな情熱でこれを実現したのか凄すぎて最早意味がわからないレベルに到達している様に感じますが、若き日のジョブズが全てを注ぎ込んで作り上げたApple IIeと、そこに描画されるTwitterのつぶやきとアイコン画像が三十数年の時を越えて邂逅したかと思うと……ただのエクストリームとも片付けられない不思議な気分になってしまいます。しかしマニア恐るべし!

情報元及びイメージ:atoms&electrons, tec.nologia.com
「StarCraft II」 スタークラフト II

新たなベータ参加方法も明らかになりローンチに向けて盛り上がっている「StarCraft II」ですが、残念な事にローンチ時に北米とヨーロッパ、そしてアジアなどの地域区分を越えるクロスサーバの対戦が盛り込まれない事が明らかになりました。

これによりそれぞれの地域区分の中でプレイする事になる訳ですが、今回採用が見送られた理由はゲームプレイとサーバの安定性の問題とされており、クロスサーバのプレイで大きなラグが発生する事が原因となった模様です。

しかしBlizzardはゲームの運用を開始し、Battle.netとサーバ性能のモニタリングを行った上で、将来的にパッチでクロスサーバを実現する為のプランは持っている事を併せて明らかにしています。

情報元:VG247
「StarCraft II」 スタークラフト II

Blizzardが今後のタイトルの成否を託す新生Battle.netと共に開発中の「StarCraft II」、現在クローズドのマルチプレイベータテストを開催中の本作ですが、先日メディア向けにシングルプレイのデモンストレーションが行われたようです。海外ではNDAが解禁されたのかStarCraft IIに関する映像やプレビュー情報が大量に発表されています。

今回デモが行われたのは導入部分ではなくキャンペーン途中の物と思われる3種類の”Welcome to the Jungle”と”The Dig”、そして”Whispers of Doom”と銘打たれたシングルプレイヤーレベルで、この3種には前作でよく見られた”前線を築いて攻撃せよ”的なステージとは少し異なる、特徴的なミッションが垣間見られるステージが選ばれているようです。さらに初心者プレイヤーが学習するためにオフラインのチャレンジモードが用意されている事が明らかになっています。

■ Welcome to the Jungle

最初のレベルは序盤のミッションらしき物で、プロトスを制圧しながら資源となるガスのノードを支配下に治めGoliathをアンロックするレベル”Welcome to the Jungle”です。ここではStarCraft IIのキャンペーンらしいSCVの護衛と資源の輸送、索敵など基本的な内容で構成されている事が判ります。

■ The Dig

2つめのレベルはSiege Tankをフューチャーしたミッション”The Dig”で、アーティファクトを求めてプロトスの古い寺院へアクセスする内容となっています。ミッションには打ち捨てられた巨大な採鉱用のレーザーユニットが登場し、派手な演出を見せてくれます。

■ Whispers of Doom

3つめのキャンペーン”Whispers of Doom”ではカットシーン映像も公開されています。テランパートの主人公であるJim RaynorとダークテンプラーのZeratulが登場し、ケリガンが死んだらしいとの会話が行われ、ストーリーの鍵となりそうなZeratulの記憶が納められたデバイスを手渡される様子が描かれています。ちなみに映像ではケリガンが?!なんだってー的な感じの展開になってはいますが、すでに声優のキャストが決まっているので生死については安心して良さそうです。

このミッションは以前お知らせしたプロトスのミニキャンペーンとなっており、Zeratulから手渡されたデバイスの記憶を辿る目的でZeratulをプレイヤーキャラクターにしてZergで溢れる洞窟を進むステルスミッションの様なレベルになっています。

さらに今回明らかになった要素として、プロトスの遺物とザーグのDNAを収集してパワーアップを行うという物があります。これは以前のビルドから存在していた様ですが、今回の新ビルドではパワーアップの効果が選択式になっており、タレット搭載のバンカーかユニット所持数の増加、コマンドセンターからSCVを一度に2機生産する機能かガスの自動採取スキル、新しいユニットかそれとも既存ユニットの強化か、などなかなか悩ましい選択肢が用意されている模様です。

■ Challenge Mode

これは初心者プレイヤーが本作の学習をする目的で作成されたモードで、bronzeとsilverそしてgoldと3種類の難易度が用意されており、業績とも連携しています。今回のデモンストレーションでは2種類のチャレンジモードが確認された模様です。

1つ目は限られたユニットで敵の激しいウェーブを防ぐという物で、敵ユニットにはプロトスが登場しています。各ユニットの長所を活かし戦略を練る必要があったようで、デモに挑戦した記者は5回トライしてもgoldの取得が出来なかった事を明かしています。

2つ目はマップに5部隊がバラバラに配置されたプロトスの小隊を、限られた時間の中で出来るだけ多く破壊するという物。ここでは複数の部隊を同時に管理する事が必要とされ、マルチプレイでは必須となる並行処理やショートカットによる部隊のコントロールを学ぶ事が出来るようです。

突然大量に噴出したシングルプレイの情報ですが、パッケージや国別のサービス内容などリリースに関する情報も多く登場し始め、今年前半リリースの姿勢を崩さないBlizzardの強い意志が感じられます。いよいよプレイできる事が現実に見え始めたStarCraft II、登場が楽しみでなりません。

情報元:Destructoid, Shacknews, Shacknews, イメージ:IncGamers
「StarCraft II」

現在クローズドのベータテストが開催中の「StarCraft II」、次回のアップデートでマップエディタが登場する事が明らかになり、Mac版のクライアントも近く登場する事がアナウンスされ、順調にテストは進んでいる様子が見受けられます。

ベータテストへの参加については何度か追加キーが発行されたものの、まだプレイヤーの数は限られており、外れた方はプレイしたくて居ても立ってもいられない状況が続いている事と思いますが、新たに(そして確実に)ベータテストへ参加できる方法をGameStopが用意してくれました。

これはプレオーダーでStarCraft IIを購入するとベータコードが貰えるという物。レシートを店舗で受け取る方法に加えて、メールでの受け取りも用意されているので国内からでも安心して予約できそうです。

なお依然今年前半リリースの姿勢を崩さないBlizzardですが、正式なリリース日が数週間の内に発表される予定となっています。先日には100ドルの豪華なコレクターズエディションも登場した本作、韓国で18歳以上対象とされたレーティング問題がスケジュールに影響を与えないか心配されている所でもありますが、なんとかスムースなローンチを果たして欲しい所です。

情報元:VG247

4月末にいよいよ登場する事となるValveのデジタル流通プラットフォーム「Steam」のMac版、新クライアントと共にLeft 4 Dead、Left 4 Dead 2、Team Fortress 2、Counter-Strike、Portal、そしてHalf-LifeシリーズのMac版も登場する事となり、いよいよ本格的なMacゲーミングの夜明けがやって来ると大きく期待されています。

そんなMac版Steamのクライアントが動作する様子を海外のMac情報サイトMacStoriesがリーク、ほぼWindows版と同じ様な機能と動作が実現されている様子がたっぷりと収められています。

情報元:Joystiq
「Steam」

およそ2ヶ月に渡ってベータクライアントのテストが行われ、20回以上のアップデートが行われたValveのデジタル流通プラットフォーム「Steam」の新クライアントですが、いよいよ試験運用も完了し、来週の月曜から正式なクライアントとしてアップデートされる事が明らかになりました。

このアップデートでは以前のIEエンジンからWebkitベースのレンダリングエンジンに変更され、購入したタイトルのライブラリなどUIにも大きな変更が加えられています。さらに大きな変更としてKotakuやPC Gamer、Rock,Paper,Shotgun、Shacknewsなど海外の大手情報サイトのニュースがクライアント上で読めるようになっています。

そして、4月末にはいよいよSteamのMac用クライアントがLeft 4 Dead、Left 4 Dead 2、Team Fortress 2、Counter-Strike、Portal、そしてHalf-LifeシリーズのMac版と共に登場する事になります。先月開催されたデベロッパの人気トーナメント”March Mayhem”では、見事優勝を果たしたValve、Macにもその手を広げる事で、その勢いは今後もますます広がりそうです。

情報元及びイメージ:Shacknews
「StarCraft II」 スタークラフト

先日韓国での「StarCraft II」のレーティングが18歳以上向けとなり、リリース等への影響に注目が集まっている本作ですが、クローズドベータの方は順調に行われているようです。Blizzardが準備している次回のパッチにはベータユーザーに向けた”Galaxy Editor”(マップエディタ)が含まれている事が明らかになりました。このパッチは早ければ今日明日、遅くとも金曜日には登場する予定の様です。

さらにこのパッチにリリースに続き、数日後にはMac用のベータクライアントが利用可能になる予定であるとStarCraft IIのリードプロデューサーを務めるChris Sagaty氏が明らかにしています。

なお、今回のベータ版マップエディタはBattle.net 2.0への公開を出来ない様設定されており、スクリプトやコンテンツ作成の学習を行う為の物とされています。

さらに今回のパッチには種族間のバランス調整も多く行われている事が明らかにされており、リードデザイナーのDustin Browder氏によると、前回のパッチで過剰にnerfされたTerranのMarauderが若干再強化されているとの事。どうやらコストとビルド時間に調整が入っているようです。

情報元及びイメージ:Joystiq
「FarmVille」

2009年に1億8000万ドル規模の融資を受け、今年最も成功を収めた勝ち組としての印象が強いZynga、同社の一番の稼ぎ頭である「FarmVille」がどうやらさらなる拡大を計画中の様子です。先日当サイトでもお馴染みのSupererogatoryにおいて、ZyngaによるFarmVille関連と思われるドメイン登録が発見されています。発見されたのは以下の4ドメイン。

  • farmvilleandroid.com
  • farmvilleipad.com
  • farmvilleiphone.com
  • farmvillesms.com

なおこれらのWhois情報は登録がFarmVilleの公式サイトであるfarmville.comと同じ場所である事が判っています。上記のドメインからはまるでアンドロイド、iPhoneとiPad、そしてショートメッセージサービスであるSMSにサービスが新たに対応するかのようなイメージも受けます。

Joystiqがこのドメイン取得についてZyngaに問い合わせた所「Zyngaは様々なモバイルプラットフォームへ拡大する事を計画していますが、これらの追加情報についてはまだ明らかにする事ができません」と発言しています。

情報元及びイメージ:Joystiq
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おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその106
「4コマ:4回やってもこうなった」
skyrim記
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