Bioshock

去年映画化が決まった「Bioshock」、ジョン・ローガンが脚本を書きパイレーツ・オブ・カリビアンシリーズで大出世を果たしたゴア・ヴァービンスキーが監督に当たると言う事で、すわタイムマシンの再来かと心配の声も聞こえる発表でしたが、ヴァーヴィンスキーがプロデュースにまわり映画”28日後…”の続編”28週後…”を手掛けたファン・カルロス・フレナディージョに監督のオファーが行われている事がわかりました。

ヴァーヴィンスキーはBioshockを監督するためにパイレーツ・オブ・カリビアン4の監督を降りて制作にあたっていましたが、撮影予算が1億6000万ドルを超えてしまい、プリプロの段階でユニバーサルからブレーキが掛けられた模様。新しい予算計画の再編の段階でコスト削減等の理由から制作が海外へ発注される事になったことから監督を降りる事が決まった様です。

ヴァーヴィンスキーが現在パラマウントのアニメーション映画「Rango」での監督に集中している事で後任がまだ決まらない事から、ユニバーサルからスペインのファン・カルロス・フレナディージョに監督のオファーが飛んだ様で、現在はフレナディージョのプロデュースパートナーであるEnrique Lopez Lavigne氏がプロデュースを努める事も含めて交渉中の段階だそうです。

フレナディージョに白羽の矢が立った事からBioshockがオフショア制作になる事は間違いなさそうですが、映画化決定からどうもごたごたしているイメージで、ゲームとしては歴史に名を残す魅力的な名作となったBioshockが一体どのようになってしまうのか……若干心配です。もしこのままフレナディージョが監督を努める事になったら、恐ろしくシニカルなBioshockが出来上がりそうで、それはちょっと楽しみかもしれませんね。

情報元:IGN, イメージ:deviantART
Inertial Motion Capture

gamescom 2009において、ドイツのゲームポータルなどを手掛けるBigpoint、同社は現在PoisonvilleというMMOを開発中ですが、そのアニメーション技術にオランダのXsens社のモーションキャプチャー技術を採用したことを発表しました。

いずれもあまり耳にしない事ばかりですが、このXsens社のモーションキャプチャー技術が一風変わっており、MVNと呼ばれるこのシステムは、通常イメージする大がかりなスタジオやセンサーを初めとする光学装置、そしてカメラも必要としない新しいモーションキャプチャー技術で、スーツにいくつも内蔵された加速度センサーとジャイロによってモーションをデータ化、さらにデータをBluetoothで無線通信できるという優れもの。

当然予算や製作スピードもかなり効率的になるようで、BigpointのHeiko Hubertz氏は「非常に短いスケジュールの中で現実的なモーションを作成することができた」と述べています。Xsens社のMVN技術はEAやソニー・ピクチャーズなどにも供給されているそうです。

情報元:Develop ,イメージ:Xsens
QuakeCon 2009

このページでは8月13~15日までテキサス州のGaylord Texan Resortとそのコンベンションセンターで開催されたゲームショー、QuakeConの関連情報のまとめを掲載しています。
まとめ詳細は(続きを読む)よりご覧ください。 (続きを読む…)

gamescom 2009

このページでは今月の19日から23日までドイツのケルンで開催されているゲームショー、gamescomの関連情報のまとめを掲載しています。今後更新される情報も随時追加していく予定です。
まとめ詳細は(続きを読む)よりご覧ください。 (続きを読む…)

Heavenly Sword

先ほどS.T.A.L.K.E.R.シリーズを手掛けるGSC Game Worldのパブリッシングをナムコが務めるというニュースをお知らせしましたが、さらにHeavenly Swordを手掛けたNinja Theoryがバンダイ・ナムコとの提携を発表しました。

ナムコバンダイゲームスアメリカのCEO岩井誠氏がプレスカンファレンスに登壇、「Ninja Theoryの最初のタイトルは高品質でシネマティックであり、さらに心を奪うようなゲーム体験を実現し、彼らの優れた才能と能力を証明しました。」と述べ、北米でのビジネスとヨーロッパのデベロッパとの親密な関係をアピールし、超大作の製作へ意欲を示しました。

また、Ninja TheoryのNina Kristensen女史は「この新プロジェクトは豊富な物語性と最先端技術、そしてエキサイティングなゲームプレイをコアに進めます。」と述べ、ナムコバンダイとの良好な関係を示唆しました。

まだタイトルに関する情報は明らかにされていませんが、とうとう動き出すNinja Theoryの新作、続報が非常に楽しみです!

情報元:IGN
Dungeon Keeper

以前お知らせした、ポピュラスやダンジョン・キーパーなどの過去のBullfrog作品をElectronic Artsがリメイクのタイミングを伺っているとのニュースですが、本日EAによりダンジョン・キーパーの商標登録が行われた事が明らかになりました。

登録は同名で2種類行われており(登録内容1登録内容2)、何らかの広い展開が予定されているのでしょうか。また、二つ目の登録内容からはダウンロードコンテンツである可能性も読み取れます。

いずれにしてもいよいよBullfrog作品の復活が現実的になってきたのでしょうか、続報が楽しみです!

情報元:TheSixthAxis
Lionhead Studios
ウィンストン・チャーチル(1928~1967)

いよいよMicrosoftと共同で行うカンファレンスの開催まで数時間と迫ったピーター・モリニュー氏率いるLionhead Studios、カウントの0と共にイギリスの政治家ウィンストン・チャーチルが登場、チャーチルは1940年からイギリスの首相として第二次世界大戦を勝利に導いた英雄です。

Lionhead Studios

そして本サイトでは王冠まで姿を現していたサイドの旗が完全に降ろされ、なんと真っ赤な血で描かれた鷲らしき鳥が登場。どう見てもナチスのハーケンクロイツを掴む「鷲」を想起させる物に見えます。そして旗は銃で撃ち抜かれ、血にまみれており、中央に終戦を象徴するチャーチルの像という、gamescomの会場がケルンである事なども踏まえると相当に過激な物に思えます。

一体どんな発表が行われるのか、プレスカンファレンスは日本時間の17時からスタートとなっています。

情報元:Lionhead Studios
Lionhead Studios
ジャンヌ・ダルク(1412~1431)

先日からカウントダウンが行われているピーター・モリニュー氏率いるLionhead Studios、とうとうそのカウントも終わりでしょうか。今日はフランスの国民的英雄”オルレアンの乙女”ジャンヌ・ダルクが登場。「私は死を恐れない、私は”それ”を成すために生まれてきた」という言葉が添えられています。

本サイトではサイドの垂れ幕が少し下がり、今日は王冠がその姿を現しています。いよいよ開催まで数時間と近づいてきたgamescom、MicrosoftとLionhead Studiosが共同で行うプレスカンファレンスは水曜日の10時から11時まで、日本時間では17時からとなっています。

情報元:Lionhead Studios
Lionhead Studios
アリストテレス(384BC~322BC)
Lionhead Studios
エマ・ゴールドマン(1869~1940)

先日からカウントダウンが行われているピーター・モリニュー氏率いるLionhead Studios、昨日は古代ギリシアの哲学者アリストテレスが登場。そして本日はフェミニズムや解放思想で知られるエマ・ゴールドマンが登場。

いよいよ残り二日と近づいてきたgamescom、海外ではProject Natal絡みだとの予想も出てきているこのティーザー、一体どんな革新的な発表が待ち構えているのか楽しみです。なお、MicrosoftとLionhead Studiosが共同で行うプレスカンファレンスは水曜日の10時から11時まで、日本時間では17時からとなっています。

情報元:Lionhead Studios
Lionhead Studios

先日からカウントダウンが行われているピーター・モリニュー氏率いるLionhead Studios、今日は第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンが登場。今回は「騙されてはいけない。革命は後退ではない」といった意味の言葉が添えられています。

本サイトの方でも先日より少しだけ変化があり、背景に小さな羽虫?の様な物が飛び回っています。やはりgamescomで発表がある様子、ここまで紹介したので明日以降もご紹介していきたいと思います。

情報元:Lionhead Studios
Quake Live

QuakeCon 2009初日の公式アナウンスで存在が明らかになったQuake LiveのMacとLinux用クライアント、そのリリースが来週8月18日の火曜日に決定しました。

Quake Liveは名作Quake III Arenaをベースに、ブラウザで手軽に遊べるように開発された本格的なFPSゲーム。ゲーム内広告を基盤に無料で提供されており、ビジネス的にも注目を集めています。

意欲的な取り組みでローンチには注目を集めましたが、運営では広告展開に苦戦している模様で、John Carmack氏の基調講演では有料プランも検討している事が明らかになりました。有料プランではプライベートサーバの立ち上げが可能になるとの事ですが、しばらくは現状のまま運用されるようです。

情報元およびイメージ:Destructoid
Lionhead Studios

先日お知らせしたピーター・モリニュー氏が率いるLionhead Studiosの新作か?と言われているティーザー、今日はフランスの革命家マクシミリアン・ロベスピエールが登場。今回は「”恐怖”は正義、厳しく柔軟ではない方法、それは民主主義の自然の結果である」といった意味の言葉が添えられています。

やはりこれは何かの発表が控えている様子、革命家が続いている事から何か革新的なタイトルが発表されるのでしょうか。

情報元:Lionhead Studios

さて、いよいよ始まったQuakeCon 2009、さっそくRAGEの新しいトレイラーが公開されました。以前お知らせしたid Tech 5エンジンの表現力ですが、動画で見るとさらに凄いことになっています。

前回お知らせした新エンジンの技術資料には影表現に関する事は詳しく書かれていませんでしたが、動画では複数光源からのセルフシャドウなども確認でき、こちらもクオリティの高さが伺えます。

さらに爆発等のパーティクル表現も非常にボリューム感があり、レース時のシーンなど素晴らしく大迫力な物に見えます。表現力も見所満載ですが、何よりもゲームプレイがスピード感に溢れていてさらに期待は高まります。蛇足ですが、雲のもっくもく感が異常です!

情報元:GameTrailers
QuakeCon 2009

ピーター・モリニュー氏が率いるLionhead Studios、Fable IIの成功やProject Natalを利用したMilo Project等で注目を集めていますが、さらなる新作が発表されるのでしょうか。同スタジオの公式サイトが大きく数字の”6″とキューバ革命の英雄チェ・ゲバラ、そして彼の「革命は愛により導かれる」という言葉が併せて表記されています。

今月開催されるgamescomあたりで何か発表があるのかも知れませんね。

情報元:Lionhead Studios
QuakeCon 2009

テキサス州のGaylord Texan Resortにおいて、いよいよQuakeCon 2009がスタートしました。既に情報がいくつか出てきており、会場にはXbox Live Arcade用のDoom IIが展示されており、さらにQuake LiveのMACとLINUX版の存在が明らかになっています。

続報あり次第お知らせして参ります。

情報元:Joystiq, QuakeCon
Mario
タヌキはほんと反則

Michelle Rheaumeさんが作るつぶらなキラキラ瞳でこっちを見んな!な編みぐるみのマリオ達、もう辛抱たまらん。マリオ以外にもお菓子や様々なキャラクター等も作っていて、どれもこれも本当に可愛らしい!みんなの絶妙なボディバランスが非常にヤバいです。

Michelle Rheaumeさんの作品はネットで販売もされており、非常に安価で購入する事ができます。

Mario
駄目だ…た…たまらん
Mario
可愛くない…可愛い!
Mario
肉厚!
Katamari Damacy
キュートな王子たち
Cupcake
カップケーキえらい美味そう!
イメージ:Flickr
Wing Commander

先ほどElectronic ArtsがBullfrog作品のリメイクに興味を示しているニュースをお伝えしましたが、同社がさらにBullfrog作品以外も名作タイトルを商標登録したとのニュースが聞こえてきました。

今回登録が明らかになったのは先刻お伝えしたBullfrog作品のPopulousとTheme Parkに加えて、Road RashとWing Commanderも含まれるとの事。

Road Rashは90年代にEAからリリースされていたバイクレースのシリーズ作品です。ノリの良いクレイジーな作風で人気を得て、国内ではメガドライブなどでもローカライズされたので記憶に残っている方も多いかもしれません。

Wing CommanderはかつてのOrigin社の看板タイトルだったスペースコンバット・シム。近年ではすっかり見る影もないスペースシム物ですが、当時は隆盛を極めたジャンルで、同作ではゲーム内ムービーにマーク・ハミル氏が出演したことで(色んな意味で)世間を驚かせた作品でした。

EAがどんな形でこれらの名作を蘇らせるのか、そもそも本当に蘇るのか?続報を楽しみ待ちたいと思います。

情報元及びイメージ:Kotaku
pac-man land

1982年、アメリカのテキサス州でパックマンのテーマパークが開園していたことをご存じでしょうか。その名もパックマンランド、わずか2年しか運営されませんでしたが、これがなかなかのハイクオリティ。

上の画像はパックマンランドで販売されていたポストカードですが、構図といいパックマンの大きさといい、そしてどこを見ているのかよくわからないうつろな目!半開きの口!色褪せた写真!全く以てパーフェクトとしか言いようがありません。

当然テーマパークですからパックマンだけではなく、ミズパックマンもしっかり居ます!本当に可愛らしいいいいい!けどトラウマを負いかねない怖さも兼ね併せた、ある意味正しく寓話的に再現されたと言っても過言ではないご両人をご紹介します。

pac-man land
子供逃げてええええええええ
pac-man land
唇が怖い上に口の奥が見えないのが怖い!中の人と目が合ったら泣く
pac-man land
完全にヤバい人の目をしています

やはり夫婦だけでは間が持たなかったのでしょうか、モンスターのアカベイやピンキーでも連れてくれば良さそうなもんですが、なぜか無難に可愛らしい動物(?)が選ばれたようです。無難に動物…と思ったんですがこっちもパックマン並に凶悪!!可愛らしくてしょうがありません。

pac-man land
眉間に皺をよせうつむいたパンダ、スタッフの方が可愛い
pac-man land
人さらいの目をした謎の悪い動物、うちのスタッフはリスorねずみと予想
さらに謎が謎を呼ぶ右側の動物!手がボッキボキ!!大丈夫ですか?!
pac-man land
やはり手がボッキボキ!!なのが心配な謎の動物、こちらはサルorモグラと予想

どうみても怖いんですが、子供達がとても楽しそうで何よりです。
しかし可愛い奴ばかりではございません。
やはりテーマパークですからショーなんかも行われます。
ご覧ください、ザ・パックマン・マジック・ショオオオオオオオオオオアアアアアアア!!

pac-man land
パックマンがいい顔
pac-man land
可愛い子ぶるマジシャン、パックマンがいい顔!

パックマンがやはりここでもニヒルでアイロニーな良い顔をしています。しかしいちいち色味がパーフェクトです。このマジックショーでパックマンはどんな役割を果たすのか、気になって気になってどうしようもありません。

パックマンランドは2年しか運営なかった事から残念な事に資料がほとんど残っていないようです。こんなに可愛い子達ばかりなら一度行ってみたかった!!!

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おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその106
「4コマ:4回やってもこうなった」
skyrim記
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