Wolfenstein II: The New Colossus

日本語版の発売日も決まった「Red Dead Redemption」の超豪華サウンドはこうして作られた

2010年7月29日 18:30 by katakori
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いよいよ日本語版の発売が10月7日に決まったRockstar最新作「Red Dead Redemption」、世界中で高い評価を得た本作が日本語版でプレイ出来る日までもう少しの辛抱となりました。

そんな本作はとにかく圧倒的な世界観の構築と、これぞマカロニウエスタン!な雰囲気が抜群に素晴らしい事で知られますが、それを大きく底上げする重要な要素の1つに素晴らしいクオリティのSEや音楽等のサウンドが挙げられます。

上記の映像はRed Dead Redemptionのサウンド作りに焦点を当てた映像で、多くの映画やアーティストに素晴らしい音色を提供してきた伝説的なハーモニカ奏者トミー・モーガンによる演奏や、バスクラにスーザフォンなどのブラス、ユニークなパーカッション(壁掛けの超巨大カリンバ!!)など、多くの生楽器が用いられている事が確認できます。

アイデアも非常にユニークでパーカッションを駆使したSEや、ティンパニをミュートの様に使ってトランペットで不思議なリバーブ感を出すなど、これまでに見た事が無いような奏法も見られ非常に興味深い所。こういった本物の仕事があの壮大さを産み出しているかと思うと、中々感慨深い物があります。

先日にはホセ・ゴンザレスが歌うRed Dead Redemptionの”Far Away”もご紹介しましたが、やはりRockstarが目指すクオリティはどこかど真ん中直球勝負で非常に気持ちが良いと感じました。

情報元:Kotaku, VG247

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