「Battlefield 3」の分隊システムや2人プレイ対応のCo-opモード登場など、新情報まとめ

2011年6月27日 12:27 by katakori
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「Battlefield 3」 バトルフィールド 3

連日“Dreamhack”イベントから判明した新情報が登場しているEA渾身のシューター大作「Battlefield 3」ですが、週末の間にまた新たな情報が多く登場しています。今回はPSM3誌の特集記事から判明した2人プレイ対応のCo-opモードなども含めた新情報をまとめてお届けします。

「Battlefield 3」は2人プレイ対応のCo-opモードを搭載

先日発売されたばかりのPSM3誌の最新号が11ページに渡るBattlefield 3の特集記事を掲載、ハイクオリティなイメージと共に先日お知らせしたクラス装備の詳細などが明らかになっていましたが、特集記事に登場したDICEのPatrick Bach氏が以前から話題に上っていたCo-opモードについて言及しており、Co-opモードが2人プレイを想定しデザインされたもので、専用のマップが10枚用意されていることが判明。初めて具体的な情報が明らかになりました。

DICEは今年のGamescomに総力で臨む、ベータテストに関する詳細も登場するか

8月17日から21日に掛けて、今年もケルンで開催される巨大ゲームイベント“Gamescom”ですが、E3に続いてDreamhackと大きな注目を集めたBattlefield 3の次なる大舞台として期待が高まっています。

そんな中、DICEのコミュニティマネジャーDaniel Matros氏が来るGamescomの開催についてTweet、DICEがGamecomのBattlefield 3出展に総力で臨むと発言しました。

9月にはベータテストの開催も控えており、スケジュールなどの詳細に加え、これまで以上に詳細な情報の登場に期待できそうです。

DICEは多くのスポーンキル対策を用意している

多くのシュータータイトルが抱える問題として、しばしば議論の的となるSpawn killやBase rapeですが、本作のシニアゲームプレイデザイナーを務めるAlan Kertz氏がこれらの問題に言及、DICEが多くの防止策を用意していると述べ、ユーザビリティとスポーン保護のバランス調整は非常に難しい選択が必要だと発言しました。

先日には蘇生システムがより現実寄りに調整されたたことをお伝えしましたが、これらのバランス調整は後述する分隊システムなども含めた全体的なバランス調整で臨むのか、それとも局所的な対応が用意されるのか、続報が楽しみなところです。

「Battlefield 3」の分隊システムに関する続報

先日開催されたDreamhackから幾つかの新情報が明らかになっていた分隊システムですが、Alan Kertz氏が新たにTwitterでシステムを補足する情報を明らかにしました。

Dreamhackに展示されたRushモードでは、分隊メンバーがリーダーの近くでスポーンするか、ベースで復活するか選べたことが判明していましたが、Kertz氏によると分隊リーダーは任意の分隊メンバーのもとでスポーン可能とのことで、氏はこれにより大量のスポーンを伴わずにマッチのペースを上げることが出来るとの見解を明らかにしています。

これは分隊メンバーが任意の分隊メンバー上にスポーン可能なBFBC2に比べて、Battlefield 2のシステムに近いもので、2で修正されたSquad hopping対策などにどういったアプローチを見せるのか、こちらも今後楽しみな要素と言えそうです。

その他予約特典などに関する新情報

「Battlefield 3」
スウェーデンの小売サイトに登場した“Steelbook edition”

予約特典がプレイヤー間のバランスを損なうのではないかとの問題が紛糾していたBattlefield 3ですが、新たにスウェーデンの小売サイトMediaMrkt.se向けの予約特典として上掲した金属製の豪華なケースが用意された“Steelbook edition”が登場、“Back to Karkand”も含む限定版となっており、今後北米ヨーロッパ向けに登場することも予想されます。

また、大手小売サイトShopToにも独自の予約特典が登場、専用のBattlefield 3アバターが用意されていることが記載されていますが、現在のところアバターの詳細は明らかにされていません。

さらに本作のリードレンダリングアーキテクトを務めるJohan Andersson氏はBattlefield 3の開発にあたって現世代のゲームだけを見ている訳ではないと発言、近く訪れるであろう2560×1600解像度でのゲームプレイを想定した取り組みを行っていると発言しています。

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