ネタバレ厳重注意:とある瓶の発見から浮上した「The Elder Scrolls V: Skyrim」に隠された大きな謎

2011年12月22日 16:14 by katakori
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「The Elder Scrolls V: Skyrim」 エルダースクロールズ スカイリム

ビデオゲームのRPGジャンルにおける1つの到達点と言っても過言ではない作品に仕上がった「The Elder Scrolls V: Skyrim」、その圧倒的なボリュームと、生命/生活感溢れるダイナミックなゲーム世界はどんなにプレイを重ねても新たな発見がプレイヤーを襲う文字通り時間強盗としか言いようの無い素晴らしいタイトルへと昇華されました。

そんな巨大なコンテンツを内包したSkyrim地方で、幾つかの不思議な瓶(ユニークアイテム)が発見され、何らかの謎が隠されているのではないかと注目を集めています。今回はこの“瓶”に関する情報の概要を楽しみを損なわない程度にご紹介しますが、内容には強いネタバレ要素が含まれますので閲覧には十分ご注意下さい。





























































「The Elder Scrolls V: Skyrim」
発見された虫入り瓶の1つ“Bee in Jar”、底にルーン文字らしき何かが記されている

今回発見され注目を集めているのは異なる虫が閉じ込められた“瓶”で、5種類存在する“瓶”にはそれぞれルーン文字らしき何かが記されています。瓶に記された文字は世界に数種類存在するルーン文字の中でも最も古い“Elder Futhark”(※ フサルクの翻訳はこちらの情報サイトが参考にできそうです)である模様で、現在も熱心な海外ファンの間で解読が進められています。

未だ、これが何を意味するのか或いは何らかのクエストに結びついているのか定かではありませんが、何らかの文脈を持っていることは間違い無い様子で、馬や雷神、湖、雪などの意味を持つ文言が発見されており、本編で暗躍するAltmer絡みの物とも考えられています。

さらに1つの仮定としてSkyrimの主要都市を表しているのではないかとの解析が登場し、そこからSkyrim地方における都市の配置が五角形を形作っていることが発見され、さらに3つのドラゴンの聖域とDwemerの遺跡であるMzinchaleft、さらにアレが座す“Throat of the World”が都市による五角形の内部にもう一つの五角形を形作ることが判明、そしてこの中心付近にSkyrim地方では異端とされているNine Divines(九大神)の1人“Tiber Septim”ことTalosの神殿が存在することが明らかになっています。

まだ推測の域を出ない見解ではありますが、これらの五角形は巨大な五芒星とも取れ、Skyrim全体を囲う程に巨大な魔方陣がタロスを中心に構築される状況は果たして偶然の一致なのか、メインストーリーの背景との奇妙な合致も気になるところで今後の解析やクエストへの進展に期待が高まるところです。

Bethesdaが作り上げたSkyrim世界の遠大さと徹底的な世界観の構築を象徴的に表しているとも言えそうな今回の謎、The Elder Scrolls V: Skyrimrがプレイヤーの時間を貪り続ける状況は今後もまだまだ続くことになりそうです。

「The Elder Scrolls V: Skyrim」
情報元及びイメージ:Game Informer

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