BountiesやNephalem Riftsなど、「Diablo III: Reaper of Souls」に実装される新要素“Adventure”モードの概要が発表

2013年11月10日 13:33 by katakori
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sp
「Diablo III」

昨日開催を迎えたBlizzCon 2013にて、PS4版向けに“Reaper of Souls”や独自要素を同梱する“Diablo III: Ultimate Evil Edition”が発表されましたが、PC版「Diablo III」の“Reaper of Souls”に関する新情報も様々報じられており、先だって公開されたトレーラーにもその一部が紹介されていたアドベンチャーモードの概要が公式Blogにて発表されました。

“Reaper of Souls”には、従来のリニアなキャンペーンモードに加え、ストーリー要素の大部分を排除し、解除済みのActとWaypointを全て解放することで自由な戦いが楽しめるアドベンチャーモードが導入されており、ここに以前発表されていたLoot Runsにあたるミニダンジョン“Nephalem Rifts”や、新要素“Bounties”など、多数の新要素が用意されています。

昨日公開されたAdventureモードのファーストルック映像
参考:“Reaper of Souls”の新要素をまとめた紹介トレーラー

キャンペーンモードとアドベンチャーモードの概要

  • キャンペーンモードは、ストーリーにフォーカスした従来のDiablo IIIに似たモードで、5つのActを通じて描かれるリニアな進行を特色とする。
  • 新たに導入されるアドベンチャーモードは、キャンペーンモードでクリア済みのストーリー要素を排除し、キャラクターが訪れた全Waypointを解除することで、Act間の移動を含めゲーム世界全体をプレイヤーの戦場として自由な戦闘を楽しむことが出来る。
  • キャンペーンモードとアドベンチャーモードはいつでもアクセス可能で、プレイヤーが望むタイミングでモードを切り替えることが可能。
  • 新たに用意された難易度レベルも全て解除され、プレイヤーがゲームをよりコントロール可能となった。これにより、ある難易度のアドベンチャーモードでファームを行い、その後異なる難易度のキャンペーンモードに切り替えるといったプレイが可能となる。
  • また、アドベンチャーモードには以下に紹介する2つの新要素“Bounties”と“Nephalem Rifts”が用意されている。

アドベンチャーモードに実装される新要素“Bounties”の概要

  • “Bounties”は、アドベンチャーモードでのみ利用可能なランダマイズされた多様なオブジェクティブを指す。
  • “Bounties”には、ユニークモンスターの討伐(例:Mira Eamon)、ボス討伐(例:Queen Aranae)、ダンジョンの一掃(例:Khazra Den)、イベントの完了(Last Stand of the Ancients)といった多彩なオブジェクティブが用意される。
  • “Bounties”は各Actに複数用意され、アドベンチャーモードを開始する度に新しいBountiesが提供される。
  • “Bounties”を完了することでプレイヤーにゴールドと経験値が与えられるが、さらに“Bounties”固有の強力なレジェンダリアイテムの導入が予定されている。今のところ、このリワード用メカニックはBlizzard内部で実験が進められており、続報は今後改めて発表される予定。
  • バウンティハンター向けのさらなるリワードとして“Rift Keystone”が与えられる。“Rift Keystone”は以下に紹介する新要素“Nephalem Rifts”のアクセスに必要となる。

アドベンチャーモードに実装される新要素“Nephalem Rifts”の概要

  • “Nephalem Rifts”は、これまで“Loot Runs”と呼ばれていたミニダンジョンの新たな名称で、10分から15分程度で完了するようデザインされたランダムなダンジョンを指す。
  • “Nephalem Rifts”のゴールは、プレイヤーに再現なくリプレイ可能な価値有る経験(※ 多数のLoot品や、シニアレベルデザイナーJesse McCree氏が評する“全ルールの破壊”)を提供することにある。
  • “Nephalem Rifts”は、ランダムなAct1~5のインテリアと屋外タイルセット、ランダムレイアウト、ランダムなライティングと天候、ランダムなモンスター、ランダムなボスを含む完全にランダマイズされたダンジョンとなる。
  • “Nephalem Rifts”は、最大で10レベルの深さを持つダンジョンとなるが、階層の数自体もランダムとなる。
  • 前述した“全ルールの破壊”を示す要素として、かなり狂った一時Buffを与える新Shrineが登場する。このBuffには、無敵や移動速度の著しい向上、範囲内全ての敵を攻撃するライトニングオーラといった効果が存在する。
  • “Nephalem Rifts”では、モンスターの密度に関する実験も行われており、Act 1のSkeleton SummonerとAct IVのMorlu Incineratorが同時に登場するようなケースも存在する。(※ 以下にスクリーンショット有り、またAdventureモードのファーストルック映像にはトレージャーゴブリンで埋め尽くされたフロアなども確認できる)
  • Rift Keystoneを持ち、街に存在するNephalem Obeliskをクリックし登場するポータルに進入することで“Nephalem Rifts”ダンジョンへと移動可能。
  • Rift Keystoneは、前述した通り、“Bounties”の完了により得られるが、アドベンチャーモードのプレイ中にランダムでドロップする可能性もある。
「Diablo III」
5段階用意された新たな難易度
「Diablo III」
Waypointが解放されたAct 1の“Adventure”マップ、Bountiesの存在も確認できる
「Diablo III」
Act 3の“Adventure”マップ、Bounties用のUIが確認できる
「Diablo III」
Bountyクリア時の経験値とゴールド、34万はMP10/NV5チャンピオンパック(青Elitex3)の約半分程度
「Diablo III」
Nephalem RiftでSkeleton SummonerとMorlu Incineratorが同時に登場した図
Decaying Crypt超えなるか
情報元及びイメージ:Diablo III

本日のニュース一覧

おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその136
「4コマ:攻撃しようにも」
skyrim記
“Skyrim”記バックナンバーはこちら

“Skyrim”記リターンズバックナンバー
Lineスタンプ
おこめがLINEスタンプを作りました!
かわいい子達がたくさんいるのでよかったらどうぞ。

アーカイブ

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[doopeinfo@gmail.com]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこりTwitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめTwitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Tag

Copyright c image and method All Rights Reserved.