進撃の巨人風料理アクションから進化を御するサバイバルゲームまで、「Amnesia Fortnight 2017」のファイナリスト4作品が決定

2017年4月10日 11:36 by katakori
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「Amnesia Fortnight 2017」

先日、コミュニティ投票の開始と25作品の開発候補をご紹介したDouble Fineのプロトタイプ開発イベント「Amnesia Fortnight 2017」ですが、予定通りコミュニティ投票とDouble Fine、ティム・シェーファーによる選出が終了し、今年のイベントにて開発される4本のタイトルが決定しました。

進撃の巨人と料理の鉄人、バーガータイムを組み合わせたような料理アクションや、割れやすい壺達が戦うチームベースの格闘ゲーム、食べることで動物の進化を御するサバイバルゲームまで、非常に興味深い作品が並んだラインアップは以下からご確認下さい。

  • Darwin’s Dinner(Devin Kelly-Sneed氏):プレイヤーが様々な種を探すために島を探索し、食べるクリーチャーによってアクションが形作られるサバイバルゲーム。それぞれ種の個体には固有の遺伝的変異が存在し、食べた個体の遺伝情報が次世代に受け継がれないことで、種の進化が変化する。例:今年、足の遅いウサギを全て食べると、足の速い個体の遺伝子が残り、来年は足の速いうさぎばかりでプレイヤーが飢えるかもしれない。この変化に伴い徹底的な種の変化を引き起こすことが可能で、ニワトリをどう猛な恐竜に変化させることもできる。プレイスルーは生き残る方法だけでなく、種の新しい可能性を探る機会をもたらす。
  • The Gods Must Be Hungry(Asif Siddiky):人間を食べる貪欲な神を止めるために戦うシェフ達を描く3Dプラットフォーマー。各レベルのスタート後、プレイヤーは町の周辺で敵を切り刻み食材を集め、神が人間を襲う前にアリーナへと向かう。アリーナは世界中の観客が見守るTV番組の会場で、常軌を逸したコメンテーターのパネルをガイドに奇妙なキッチンで料理を調理し巨大なプレートに盛り付けと飾り付けを行う。
  • Kiln(Derek Brand):プレイヤーがデザインした壺達が戦うチームベースのマルチプレイヤー格闘ゲームで、物理演算に基づくアニメーションと破壊表現を特色とする。プレイヤーは古代のろくろを仕様することで、それぞれに固有の属性や形状、大きさのバリエーションを持つ陶器のゴーレム戦士を作成可能。
  • I Have No Idea What I’m Doing(Zak McClendon):VRデバイスを装着したプレイヤーと外部の友人達が協力するペースの早いVRパーティゲーム。メイド イン ワリオ的なミニゲームを多数収録し、両者の協力やコミュニケーションを特色とする。

なお、これら4作品のプロトタイプ開発は4月12日から25日に掛けて行われ、開発期間中の様子がドキュメンタリー作品としてまとめられるほか、4月28日には“Humble Bundle”の販売終了と共にプロトタイプのダウンロードが解禁される予定となっています。

Devin Kelly-Sneed氏の「Darwin’s Dinner」
Asif Siddiky氏の「The Gods Must Be Hungry」
Derek Brand氏の「Kiln」
Zak McClendon氏の「I Have No Idea What I’m Doing」

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