エジプトの歴史を深く掘り下げる「Assassin’s Creed Origins」のインタラクティブ博物館モード“Discovery Tour”がアナウンス

2017年9月28日 11:16 by katakori
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「Assassin’s Creed Origins」

10月27日の世界ローンチが1ヶ月後に迫る期待の人気シリーズ最新作「Assassin’s Creed Origins」(アサシン クリード オリジンズ)ですが、新たにUbisoftが公式Blogを更新し、エジプトの歴史や重要人物の学術的な情報を深く掘り下げるインタラクティブな博物館モード“Discovery Tour”を発表。2018年初頭にPS4とXbox One、PC向けの無料アップデートとして導入することが明らかになりました。

“Discovery Tour”は、アニムスのデータベースを利用した教育的なコレクションという設定の下で、ゲームの舞台となるエジプトのオープン環境全体から戦闘を排し、ガイド付きのインタラクティブツアーを備えた巨大な博物館に変えてしまうコンテンツで、プレイヤーは時間やストーリーの制約を受けることなく、アレクサンドリアやメンフィス、ナイルデルタ、広大なグレートサンドシー、ギザ高原といったロケーションとオープンワールド環境を探索し、歴史研究家やエジプトの専門家達が紹介する大ピラミッドやミイラの作り方、クレオパトラの生活、市民の日常といったプトレマイオス朝エジプトに関するガイド付きツアーを楽しむことができます。(各種ツアーを終えることで、アヤやクレオパトラ、カエサルといったキャラクターで同モードがプレイ可能となる)

UbisoftのクリエイティブディレクターJean Guesdon氏によると、ガイドを通じて紹介されるコンテンツは教育現場での利用にも耐えうる対話型メディアで、例としてあげられたミイラの作成には、ナレーターが死体の開口から身体の洗浄、内臓の除去といった具体的なプロセスを音声で解説する約20分のプレゼンテーションが用意されているとのこと。

長年に渡って歴史的な検証とロケーションのリアルな再現を積み重ねてきた“Assassin’s Creed”シリーズならではの取り組みと言える“Discovery Tour”モードは、ある種のファンや学生にとって本編に匹敵するキラーコンテンツとなる可能性を秘めていると言え、今後のさらなる続報と国内向けの対応に大きな期待が掛かるところです。

情報元及びイメージ:UbiBlog, Eurogamer

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