Sledgehammerがさらなる「Call of Duty: WWII」の大規模イベントを予告、武器調整の話題も

2018年1月6日 10:49 by katakori
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「Call of Duty: WWII」

先日、4週間に及ぶ“冬の包囲戦”イベントを終え、昨晩新たなダブルXPがスタートした「Call of Duty: WWII」(コール オブ デューティ ワールドウォーII)ですが、新たにSledgehammer Gamesが今後の取り組みに言及し、近くさらなる大規模インゲームイベントの実施を予定していることが明らかになりました。

また、Michael Condrey氏が現在検討を進めている武器のバランス調整について言及し、Kar98kやSTG44を含む一部武器の調整に関する具体的なディテールを伝えています。

■ “Call of Duty: WWII”の今後について

  • 12月7日のパッチに近い規模のアップデートが今後数週間の内に配信される予定。このアップデートには、コミュニティやソーシャルチャンネルから得た要求に応える多くの変更点が含まれる。
  • 1月末の第1弾DLC“The Resistance”配信(PS4先行)に併せて、新しいゲームモードの追加や各種イベントが行われる。
  • さらに、新たな大規模インゲームイベントが実施される予定。これについては近く情報が解禁されるとのこと。

■ Michael Condrey氏が報告した武器のバランス調整

  • Michael Condrey氏は、まだ決定はしていないものの、優先度の高い調整対象として、4種の武器を紹介している。
  • Kar98k:現行のスナイパーでは2番目にダメージが高く、覗き込みも最も早い。現在、ADS時間の弱化を検討している。
  • FG42:最新の調整における連射速度の弱化はやや過剰だった。他のARやSMGに対する選択肢の1つとなるよう、現在新たな中央値を模索している。
  • M1ガーランド:これが強力だと感じる要因は近距離戦時におけるポテンシャルにある。M1ガーランドは強いリコイルが短所ながら、近距離戦時にはほぼ反動が感じられない。これに伴い、連射速度やリコイルが生じる時間、もしくはリロード時間といった調整の必要性を感じている。
  • STG44:BARやガーランド、FG42といった武器に匹敵し、使用頻度の高い一部SMGに対抗可能となるよう僅かな強化が必要と思われる。

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