新武器や今後の改善、次回作の話題を含む「Escape from Tarkov」の新情報が解禁

2018年2月12日 16:50 by katakori
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「Escape from Tarkov」

先日、日本語を含む対応言語の話題をご紹介したBattlestate Gamesの野心作「Escape from Tarkov」ですが、来るオープンベータの始動に期待が掛かるなか、新たにBattlestate Gamesの公式FacebookがスタジオのCEO Nikita Buyanov氏のインタビューを公開し、幾つかの新情報や進捗、本作の前身として知られるFPS/RPG“Russia 2028”(未発売)の今後など、興味深いディテールが判明しています。

  • ベータテストの開始時期について:現在、“Escape from Tarkov”のラグと同期に関するバグを修正し終え、来月中に多くのコンテンツを含む幾つかのパッチを配信予定。これを終えるまでにオープンベータテストの開始時期をアナウンスする予定とのこと。
  • アニメーションについて:一部キャラクターの不自然なアニメーションが存在するが、まだ実装に至っていない多くのアニメーションが既に用意されている。
  • Unityのバージョンについて:Unity 2018向けの移行については、問題が多いことから慎重に検討中。今後いずれかの時期に具体的な検討が進められるとのこと。
  • 開発資金について:“Escape from Tarkov”の開発は自己資金で進められており、今後も製品版のリリースまで独力で進められる予定。
  • 製品版のリリース時期:昨年のgamescomにて提示された通り、現在も2018年内のSteamリリースを予定している。可能であれば他のプラットフォームにも対応させたいとのこと。
  • フリーロームモードについて:予てから搭載が明言されているフリーロームモードは、製品版の発売かそれ以降に実装予定。プレイヤーが建設・カスタマイズ可能な隠れ家“Hideout”については、オープンベータ期間中に導入される予定。
  • 新武器について:チェコやスロバキアの武器が導入される予定。Nikita Buyanov氏は、CZ-75の導入を計画中だと明言している。
  • “Russia 2028”について:“Escape from Tarkov”は、本作の前身として知られるFPS/RPG“Russia 2028”とユニバースを共有しており、“Escape from Tarkov”に続く次期プロジェクトとして“Russia 2028”の開発を再開する予定。“Russia 2028”は、ストーリーとキャラクターにフォーカスするさらにハードコアなシングルプレイヤー作品になるとのこと。
情報元:Facebook

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