「The Inner World」と続編「The Inner World: The Last Wind Monk」の海外Nintendo Switch対応がアナウンス、発売は8月3日

2018年7月24日 22:54 by okome
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「The Inner World」

昨年10月に続編のPS4とXbox One、PC版が発売され、高い評価を獲得したStudio Fizbinの人気アドベンチャー“The Inner World”シリーズですが、新たに本作のパブリッシャーHeadup Gamesが、初代「The Inner World」と続編「The Inner World: The Last Wind Monk」のNintendo Switch対応を正式にアナウンスし、2018年8月3日のローンチを予定していることが明らかになりました。

また発表に併せて、“The Inner World”と続編“The Inner World: The Last Wind Monk”のハイライトをまとめた2本の素敵な新トレーラーが登場しています。

Switch版“The Inner World”の価格は11.99ドル/11.99ユーロ/9.99英ポンド
Switch版“The Inner World: The Last Wind Monk”の価格は14.99ドル/14.99ユーロ/11.99.英ポンド

2013年に発売された“The Inner World”は、地球の地中深くに存在する地下世界“Asposia”を舞台に、素敵な音楽を奏でるフルート状の鼻を持つ心優しい主人公Robertが繰り広げる冒険を描くアドベンチャー作品で、地下世界に空気を供給していた3つの巨大な井戸のうち2つが沈黙し、風を失った世界の危機を軸に、Robertと秘密を抱えた泥棒Lauraの出会いと壮大な旅の物語を描いていました。

続編“The Inner World: The Last Wind Monk”は、前作の展開を経て、最後の風の僧侶を探す新たな旅を描く新作で、Robertに加えて、Lauraと初代で人気を博した変なハト“Peck”がプレイアブルキャラクターとなり、3人をシームレスに切り替えるシステムを導入したほか、Robertの魔法の鼻で演奏する新しい楽曲、新ロケーションとなる逆さまの空港“Asposia Central”、謎に満ちたショベル山脈、シリーズを象徴するマルチレベルの柔軟なヘルプシステムを特色としています。

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