PC版「Insurgency: Sandstorm」のローンチが2018年9月18日に決定、発売後のコンテンツ展開に関する情報も

2018年8月11日 10:20 by katakori
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「Insurgency: Sandstorm」

昨日、予約購入者を対象とするPC向けの第1弾ベータが開幕した人気シリーズ最新作「Insurgency: Sandstorm」ですが、新たにNew WorldがPC版の発売日をアナウンスし、2018年9月18日のローンチを予定していることが明らかになりました。

またリリース日の発表に併せて、SteamにてPC版“Insurgency: Sandstorm”が23.39英ポンド/26.99ドル/26.99ユーロ/3,132円で購入可能な10%オフキャンペーンがスタートしているほか、オリジナルの“Insurgency”所有者は今年末までさらに10%の割引が得られるとのこと。

参考:先日公開された“Insurgency: Sandstorm”のゲームプレイ映像、コンソール版の発売は2019年予定

さらに、ローンチ後のコンテンツ展開に関する情報もアナウンスされ、以下のような仕様が報じられています。

  • まず、銃や武器Modといったゲームプレイに直接影響するコンテンツに加え、キャラクターの性別や(衣装を除く)外観は何れもロックされず、プレイヤーのプログレッションに関わらず全てが自由に利用可能となる。
  • 一方で、グローブと上着、ズボン、ヘッドギア、ブーツ、カモパターン、キャラクターのカラー、パターンはプレイヤーのプログレッションに伴いアンロックされる。
  • プレイヤーのレベルアップ時に、ランダムなアイテム1つと外観アイテム用のクレジットが100ポイント与えられる。
  • このクレジットを利用し、レベルに関わらず全ての外観アイテムを購入できる。
  • レベルの進行に伴い、装備可能な外観アイテムの選択肢が増加する。
  • New World Interactiveは、今後衣装用のクレジットを現金で販売するマイクロトランザクションの導入を検討している。これはデベロッパの支援を目的とするもので、ゲームプレイに直接影響を与えるコンテンツは販売されず、アンロック要素は全てゲームプレイを通じて獲得可能。
  • 発売後にアナウンスされる武器やマップ、外観アイテム、ボイスオーバーといったコンテンツは全て無料でリリースされる。

なお、8月9日から8月13日に掛けて開催される予約購入者向けの第1弾ベータは、3種のマップと4つのゲームモード(FirefightとPush、Checkpoint、Skirmish)を実装することが報じられていました。

また、発売に先駆けて行われる第2弾ベータは、新マップを3種導入し、8月30日にスタートする予定となっています。

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