“Valiant Hearts”を生んだYoan Fanise氏とアードマンの新作「11-11: Memories Retold」が国内外で発売、ローンチトレーラーもお披露目

2018年11月9日 18:41 by katakori
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「11-11: Memories Retold」

“Valiant Hearts: The Great War”の開発を率いたYoan Fanise氏の新スタジオDigixartとBandai Namco、そして“ウォレスとグルミット”や“ひつじのショーン”シリーズで知られる名門アードマンの新作としてアナウンスされ、アードマンが開発した絵画のようなアートスタイルや俳優イライジャ・ウッドの起用が話題となった期待作「11-11: Memories Retold」ですが、本日予定通り日本語版を含む本作の販売が開始(参考:PSストアMicrosoftストアSteam)され、戦渦で出会う2人の兵士とある決断を描く本作の素敵なローンチトレーラーが公開されました。

第一次世界大戦が終結したリメンブランス・デー(ヒナゲシの花を象徴とするポピーデーとしても知られる)の日付を冠した“11-11: Memories Retold”は、塹壕で戦い兄弟と自身の足を失ったYoan Fanise氏の曾祖父の人生にインスパイアされた“Valiant Hearts”と同じく、第一次世界大戦における私的な物語を描くナラティブアドベンチャーで、歴史の悲劇を再び繰り返さないよう訴求する、ゲーミングコミュニティのための小さなヒナゲシの花のようなゲームを目指すと報じられていました。

また、本作はアードマンが開発を手掛けた絵画的な3Dビジュアルとアニメーションを特色とするほか、2人の主人公の1人Harry役をお馴染みイライジャ・ウッド、もう1人の主人公Kurt役に映画“善き人のためのソナタ”や“ブリッジ・オブ・スパイ”で知られるドイツ人俳優セバスチャン・コッホを起用しています。

情報元及びイメージ:PlayStation.Blog

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