Chris Avellone氏がRespawnのスター・ウォーズ新作「Star Wars Jedi: Fallen Order」の開発に参加、さらなる予告も

2019年3月2日 11:55 by katakori
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「Star Wars Jedi: Fallen Order」

かつてInterplay/Black Isleの一員として“Fallout”シリーズを含む数々の傑作を手掛け、2015年6月のObsidian退社以降は、多彩な注目作の開発を支援しているカリスマ的なベテランライターChris Avellone氏ですが、新たにChris Avellone氏が自身のTwitter上でファンの質問に応じ、なんとRespawn Entertainmentが開発を進めているスター・ウォーズ新作「Star Wars Jedi: Fallen Order」の開発に参加していたことが明らかになりました。

今のところ、Chris Avellone氏が“Star Wars Jedi: Fallen Order”の開発に当たってどういった役割を果たしたのか、その詳細は不明ですが、氏はちょうど同作品向けの仕事を終えたばかりで、来月にはさらに別の大きな何かへの参加が報じられるとのこと。

Chris Avellone氏と言えば、ビデオゲーム産業を代表する名ライターとして知られる一方で、歴史に残る傑作“Star Wars Knights of the Old Republic II: The Sith Lords”においてはリードデザイナーも務めており、氏が“Star Wars Jedi: Fallen Order”にどんな貢献を果たしたのか、4月13日のFallen Orderお披露目に大きな期待が掛かるところです。

余談ながら、Chris Avellone氏はかつてInterplay/Black Isleの一員として“Fallout 2”や貴重なドキュメント“Fallout Bible”、未発表の“Van Buren”、“Icewind Dale”、さらには傑作“Planescape: Torment”の開発を率い、お馴染みObsidian Entertainmentの共同設立者として同スタジオのクリエイティブを12年に渡ってリードした人物で、Obsidian退社後はフリーランスのライターとして、“The Bard’s Tale IV”や“Divinity: Original Sin II”、“Torment: Tides of Numenera”、“Planescape: Torment: Enhanced Edition”、新生“Prey”、フルリメイク版“System Shock”、“Into the Breach”、“Pathfinder: Kingmaker”といった注目作の開発を支援し、現在は“Dying Light 2”のナラティブデザイナーを務めるなど、八面六臂の活躍を続けています。

情報元及びイメージ:Game Informer

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