幸福な瞬間が悪夢へと変わる12分を何度も繰り返すインタラクティブスリラー「TWELVE MINUTES」がアナウンス、開発は傑作“The Witness”のアートを率いたLuis Antonio氏

2019年6月10日 16:24 by katakori
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「TWELVE MINUTES」

かつてRockstar GamesやUbisoftで活躍し、傑作“The Witness”の印象的なアートを手掛けたLuis Antonio氏が開発を率いる新作として、2014年頃からその存在が知られていた「TWELVE MINUTES」ですが、本日開催された“Xbox E3 2019 Briefing”にて、Annapurna Interactiveが販売を手掛ける新作として本作が正式にアナウンスされ、XboxとPC向けの新作として2020年初頭の発売を予定していることが明らかになりました。

“TWELVE MINUTES”は、妻の妊娠を知るロマンチックな瞬間から、突如部屋に踏み込んできた刑事が妻を殺人の罪に問い、主人公である夫を殴り殺してしまう、そんな12分の悪夢が延々と繰り返される(恋はデジャ・ブよりも大分酷い)悪夢のような状況に陥った主人公の脱出を描く作品で、プレイヤーはこの繰り返される12分を何度もプレイし、次に起こる出来事を回避しながら、結末を塗り替え、悪夢のループを断ち切る方法を探さなければなりません。

Luis Antonio氏によると、“TWELVE MINUTES”は映画“シャイニング”のような悪夢的サスペンスと“裏窓”の閉所恐怖症、“メメント”の細分化された構成を組み合わせたような作品で、オーバールックホテルの印象的なモチーフや様々な分岐、ミニマルなビジュアルと舞台設定が確認できる素晴らしいアナウンストレーラーが登場しています。

「TWELVE MINUTES」
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「TWELVE MINUTES」
情報元及びイメージ:TWELVE MINUTES, Facebook

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