ゴラムの物語を描く期待作「The Lord of the Rings: Gollum」が表紙を飾るEdge誌最新号のカバーアートが登場、近く続報が解禁か

2019年12月31日 9:05 by katakori
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「The Lord of the Rings: Gollum」

今年3月末、Daedalic Entertainmentが指輪物語のビデオゲーム化権獲得と共にアナウンスした新作「The Lord of the Rings: Gollum」ですが、2021年発売と報じられた期待作の続報が待たれるなか、新たにEdge誌最新号の表紙を直接撮影した出自不明のイメージが登場し、本作の独占情報を掲載していることが明らかになりました。

今のところ、“The Lord of the Rings: Gollum”の具体的なディテールは不明ですが、最新号のカバーアートには竜のようなシルエットの強大な存在と対峙する小さなゴラムの姿が描かれており、これがシェロブとの出会いを示すものか(キーアートの巨大な存在は竜のようにも見えるが、原作の展開や不鮮明なアートの細部を考慮するとこれは竜ではなく、ウンゴリアントに近い解釈のシェロブではないかと思える)、来る続報の解禁に大きな期待が掛かるところです。

「The Lord of the Rings: Gollum」

コンソールとPC向けの新作となる“The Lord of the Rings: Gollum”は、その名の通り“ゴラム”(或いはゴクリ)を主人公に描く新作で、指輪物語の第1部“旅の仲間”と同時期、ゴラムがモリアでフロド達を発見し追跡し始めるまでの出来事を描くほか、ステルス要素を備えた戦闘メカニクス、スメアゴルとゴラムからなる2つの人格に基づく2面性の描写と選択、Unreal Engineの採用といった要素を特色とすることが報じられていました。

現段階で本作がゴラムのモリア入りよりも以前の出来事を描くか、その詳細は不明ですが、発表当初DaedalicのCEO Carsten Fichtelman氏は、ゴラムがどうやって指輪物語本編のゴラムとなるに至ったかを描くと発言しており、今回のイメージはその背景を一部示唆する重要なヒントになるのではないでしょうか。

情報元及びイメージ:rllmuk

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