発売1周年を迎えた人気シリーズ最新作「Insurgency: Sandstorm」が日本語に対応、フリーウィークの始動とコンソール版を含む今後の取り組みも

2019年12月11日 23:00 by katakori
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「Insurgency: Sandstorm」

昨年12月にPC版の製品版ローンチを果たし、何度かのコンテンツアップデートと共に様々な改善が進められている人気タクティカルFPSシリーズ最新作「Insurgency: Sandstorm」ですが、新たにNew World Interactiveが本作の発売1周年を祝うトレーラーを公開。さらに、3種の新マップや4種のゲームモード、10種に及ぶ新武器、多彩な外観アイテム、プレイヤーレポート機能等を含む大規模な1.5アップデートを配信。日本語を含む15種の新たな言語対応を果たしたことが明らかになりました。

また、1周年を祝うフリーウィークと50%オフセールがスタートしたほか、最新の進捗を報じる第4弾“State of Production”が公開されており、コンソール版やMOD対応に関する幾つかのディテールが判明しています。

今回のフリーウィークは12月17日まで利用可能となっていますので、広範囲な改善を果たした人気シリーズの最新作が気になっている方はこの機会にプレイしておいてはいかがでしょうか。

“Insurgency: Sandstorm”の発売1周年を祝うアニバーサリートレーラー
  • MODツールについて:今回のアップデートに伴い、最初のMODツールがクローズドアルファ入りを果たした。現在は開発に使用されているツールに似た基本的な機能を持つレベルエディタが用意されており、フィードバックの獲得とバグ修正を目的に経験豊富なコミュニティのレベルデザイナーのサインアップを受け付けている。MODツールは、今後フィードバックに基づく修正と段階的な拡張が進められる予定。
  • 今後の取り組みについて:今年初めに公開されたロードマップについて、内部で再評価が進められており、幾つか今後開発にリソースを割かない項目が挙げられた。報告によると、ストーリーモードとキャンペーン、Mac/Linux対応、PvPモードのローカルプレイ、背中の武器描写、フォアグリップの新たなアップグレードオプションは今後開発されないとのこと。
  • コンソール対応について:New World Interactiveは、現在もコンソール対応に全力で取り組んでいる。この数ヶ月に渡ってパートナーであるBlack Towerが技術要件のチェックリストに使用するRC版の開発に必要なサポートを進めている。1月公開予定の第5弾“State of Production”にて、コンソールの発売時期に関するより具体的な情報が提供されるとのこと。
情報元及びイメージ:Steam, Steam

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