“BioShock 2”のリードレベルデザイナーJean-Paul LeBreton氏が「No Man’s Sky」でDOOMのE1M1を再現、解説映像も公開

2019年12月2日 12:44 by katakori
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「Doom」
Synthesisの新パーツを利用し再現された斜めの廊下

先日、新たな大型無料アップデート“Synthesis”が配信され、宇宙船のさらなるアップグレードやサルベージ機能、地形編集の拡張、外観カスタマイズの保存スロット、エクソクラフトの一人称視点、VR向けのフォトモードとクリーチャー騎乗、宇宙戦用スペースマップの刷新、新パーツを含む建築要素の拡張など、大量の新コンテンツが導入された「No Man’s Sky」ですが、早速“Synthesis”の三角パーツを活用し、DOOMの象徴的なマップ“E1M1”(Hangar)を再現した映像が登場し話題となっています。

これは、かつてIrrational GamesでBioShockのレベルデザインを手掛け、2K MarinでBioShock 2のリードレベルデザイナーを務めたベテランJean-Paul LeBreton氏が個人的に取り組んでいる“No Man’s Sky bases”プロジェクトの一環として作成されたもので、氏が自ら“Phobos”と名付けた赤い大地の惑星に建設したHangarには、様々な工夫を凝らして再現された内装やインタラクティブなドア、短距離テレポーターを利用したギミックなど、興味深いディテールが用意されています。

Jean-Paul LeBreton氏が自ら解説する“E1M1”の紹介映像

なお、Jean-Paul LeBreton氏のHangarは、PC版ユーザーであれば銀河座標“0DDC:0085:0469:0017”で実際に訪問できるほか、前述の“No Man’s Sky bases”プロジェクトには、氏の代表的なレベルデザインとして知られるBioShockのアルカディアをはじめ、自身がデザイナーを務めたロン・ギルバートの傑作アドベンチャー“The Cave”等にインスパイアされた多彩なマップのポータルグリフと銀河座標がそれぞれ記載されていますので、気になる方は実際に足を運んでみてはいかがでしょうか。

情報元及びイメージ:DSOGaming, PCGamesN

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