Kingmakerに続く新たなパスファインダーCRPG「Pathfinder: Wrath of the Righteous」のKickstarterキャンペーンが遂にスタート、開始から僅か半日で早くもクリア目前

2020年2月5日 14:13 by katakori
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「Pathfinder: Wrath of the Righteous」

昨年12月に正式アナウンスが行われたOwlcat Gamesの新たなパスファインダーCRPG「Pathfinder: Wrath of the Righteous」ですが、本日予定通り最新作のKickstarterキャンペーンがスタートし、開始から僅か半日で初期ゴールの30万ドルに迫る状況となっています。(記事執筆時点で28万9,000ドル調達を突破)

また、Kickstarterキャンペーンの始動に併せて、最新作のコンセプトや概要、Chris Avellone氏を含む主要な開発メンバーによる解説を収録したプロモーション映像が登場しています。

“Pathfinder: Wrath of the Righteous”は、“Kingmaker”の直接的な続編ではなく、名称が指す通りアドベンチャーパス“Wrath of the Righteous”を扱う新作で、前作のコアシステムを拡張し深く掘り下げるほか(※ 第2版ルールの採用は無し)、新たにMythic周りのプログレッションや“Age of Lost Omens”の地域、新クラスWitchとOracle、キャラクターカスタマイズの拡張、ビジュアルの改善、そして前作の王国作りに代わる本格的な軍隊の編成と強化・運用といった要素の導入が報じられていました。

また、Kickstarterキャンペーンの開始に伴い、Mythic(神話級)パスの新たなディテールが報じられ、それぞれに異なるスキルと外観を持つ6種のパス(エンジェルとリッチ、トリックスター、アイオーン、デーモン、アザータ)を導入されるほか、10人のコンパニオン、5種の新クラス(アーケイニストとブラッドレイジャー、シャーマン、オラクル、ウィッチ)、360度回転可能なカメラを含むビジュアルの刷新、初心者向けに改善されたチュートリアル、新たな戦術要素として本格的な十字軍の編成と運用を導入するクルセイダーシステムといった新要素の実装が判明しています。

なお、本作のデジタルダウンロード版が入手できるプレッジは28ドルから、前作Kingmakerと幾つかの特典を同梱するデジタルバンドルプレッジが43ドル以上、マニュアルやステッカーを同梱するボックス版が55ドル以上、ベータの早期アクセスを含む早期アクセス版が99ドルからとなっているほか、幾つか数量限定のプレッジも用意されていますので、続編を楽しみにしている方は一度Kickstarterキャンペーンとプレッジのラインアップを確認しておいてはいかがでしょうか。

「Pathfinder: Wrath of the Righteous」
情報元及びイメージ:GameSpot, Kickstarter

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