封鎖されていた「Call of Duty: Warzone」のバンカーが遂に解錠、次回作に向けたARGが始動か

2020年5月20日 18:37 by katakori
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「Call of Duty: Warzone」

3月11日のローンチ以来、マップ内に複数の封鎖されたバンカーが発見されていた「Call of Duty: Warzone」ですが、予てから存在していたキーカードが昨日から突如機能しはじめ、遂にバンカー内部へのアクセスが可能となりました。

これに伴い、幾つかの興味深い変化や発見、内部データの情報が浮上し、この変化が(Treyarchの新作と噂される)今秋発売予定の“Call of Duty”シリーズ最新作に関する大がかりなティザー、もしくはARGではないかと注目を集めています。

以下、バンカー解禁後に浮上した幾つかのディテールをご紹介しますが、内容には軽微なネタバレが含まれますのでご注意下さい。

キーカードを利用し解錠したバンカー内部の様子、最深部にさらなる扉が存在する

遂にアクセス可能となったバンカー内部には、封印されたさらなる扉が存在していますが、一部プレイヤーがドローンですり抜け可能な壁を発見し、バンカーの未解放エリアを探索。その深部に核弾頭らしきオブジェクトが見つかっています。

また、内部データのスクレイピングも進められており、この核弾頭らしきオブジェクトが“nuke_coreless”と名付けられていることが判明。さらに、u2_planeと命名された航空機の未使用データも発見されており、(実際のU-2とやや形状が異なるものの)これが冷戦時代に用いられたU-2偵察機を指しているのではないかと見られています。

バンカーの最深部に横たわる核弾頭らしき何か

ドローンでバンカー内部を探索する映像
「Call of Duty: Warzone」
内部データに発見された“u2_plane”と名付けられた航空機の3Dモデルデータ

さらに、これまでインタラクト可能ながら何も反応がなかったゲーム内の電話がロシア語とコードの存在を示す音声データを再生し始めたほか、5月18日分の公式パッチノートに謎の文言「Number station is Protocol Yellow. Activate system. is inbound. Awaiting correct authorization.」(ナンバーステーション[編集済み]はプロトコルイエロー。[編集済み]システムを起動。[編集済み]が到着した。正式な認証を待つ。)が見つかっています。

今のところ、これらの変化やデータが何を示すものか、その詳細は不明ですが、U-2が初代“Black Ops”に登場した偵察機であること、ロシア語のメッセージ、ナンバーステーションの存在は“Call of Duty: Black Ops”を想起させる符丁であり、さらなる調査と最深部の解禁に大きな注目が集まる状況となっています。

Warzone Phone Rings! Speaks Russian and gives a code. Can someone translate? from r/CODWarzone

無反応だった電話も遂に動作しはじめた

情報元及びイメージ:PC Gamer, Charlie INTEL, Charlie INTEL, Charlie INTEL, Eurogamer

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