アイルランドの政府観光局がUbisoftと提携、豊かな自然や歴史を紹介するキャンペーンに「Assassin’s Creed Valhalla」を採用

先日、ディスカバリーツアーの実装時期やYear2のコンテンツ拡張も決定した人気シリーズ最新作「Assassin’s Creed Valhalla」ですが、新たに第1弾拡張コンテンツ“ドルイドの怒り”の舞台となったアイルランドの政府観光局がUbisoftと提携し、アイルランド島の景観やバイキングの歴史、神話、民間伝承といった同国の魅力を紹介する新たなプロモーションキャンペーンに“Assassin’s Creed Valhalla”を採用したことが明らかになりました。

アイルランド政府観光局による新キャンペーンは、イギリスやドイツ、フランス、スペイン、北欧諸国を含む主要な観光市場で人気のあるインフルエンサー/コンテンツクリエイターとコラボし、“Assassin’s Creed Valhalla: ドルイドの怒り”拡張のゲームプレイを通じて、数十万単位のフォロワーにアイルランドの魅力を紹介してもらう、文字通りゲーマー層の取り込みを目指すもの。

また、キャンペーンの開始に併せて、ダブリンやベンバルビン、玄武岩の石柱が数kmに渡って並ぶジャイアンツ・コーズウェー、タラの丘など、“ドルイドの怒り”のロケーションと実際の名所を比較した興味深い比較映像が登場しています。

情報元及びイメージ:Tourism Ireland, Eurogamer