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非公式DOOMローグライクの続編として誕生した「Jupiter Hell」の製品版ローンチが2021年8月5日に決定、シネマティックトレーラーも

かつて、DoomとDoom IIをローグライク化した“DoomRL”(現:DRL)の続編として、2016年にアナウンスされ、2019年8月に待望の早期アクセス入り(参考:SteamGOG)を果たしていたChaosForgeの新作「Jupiter Hell」ですが、v0.9の継続的な拡張と改善を重ねてきた名作の動向に注目が集まるなか、遂にChaosForgeが本作の製品版1.0ローンチを予告し、2021年8月5日のリリースを予定していることが明らかになりました。

“Jupiter Hell”は、木星の衛星に存在する民間施設や軍事基地、採掘コロニー等が舞台となるアクション性の高いローグ系ターンベースRPGで、現代的な3Dグラフィックスやショットガンを含む多彩な武器、メタルなサウンドトラックといった要素を特色としており、製品版の発売日を告知する熱いシネマティックトレーラーが登場しています。

情報元及びイメージ:PC Gamer