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DishonoredとPreyの父Raphael Colantonio氏が開発を率いるダーク西部劇ファンタジー「Weird West」の本格的なゲームプレイ映像が公開

かつて“Arkane Studios”を設立し、Arx FatalisやDark Messiah of Might and Magic、初代Dishonored、新生Preyのディレクターとしてスタジオの成長と成功を支えたベテランRaphael Colantonio氏の新スタジオ“WolfEye Studios”のデビュー作として、2019年末にアナウンスされた期待作「Weird West」ですが、新たに本作のハンズオフプレビューが解禁され、IGNが未見のゲームプレイを多数収録した4分半のプレビュー映像を公開しました。

“Weird West”は、ダークファンタジー要素を備えた西部開拓時代が舞台となる見下ろし型の没入型シミュレーション作品で、奇妙な運命が互いに絡み合う5人の個性的なヒーローをはじめ、ダークな西部劇世界、Arkaneの精神を継ぐDishonoredや新生Prey的な物理的なシミュレーションとサンドボックス要素に基づく多彩なプレイスタイル、3Dと手書きのテクスチャを組み合わせた独創的なビジュアル、メインストーリー以外のコンテンツを自動かつ動的に生成する“Conductor”機能、プレイヤーの行動や選択によるゲーム内環境や状況の永続的な変化など、文字通りArkane的なサンドボックスシミュレーションを特色としています。

Max Payneスタイルのバレットタイムや多彩なアプローチ、複数のプレイアブルキャラクター、倒れた炎が燃え広がるような環境シミュレーション、アメコミ風のカットシーンなど、興味深いディテールが確認できる最新映像は以下からご確認ください。

情報元及びイメージ:PC Gamer