Categories: moviePC

テロとの戦いを描くタクティカルな見下ろし型シューター「Thunder Tier One」の新たなクローズドベータがアナウンス、開幕はまもなく

当時Bohemia Interactiveに在籍していたPawel Smolewski氏(※ ARMA 3の元シニアキャラクターアニメーター、その後PUBG CorpでPUBGの銃撃戦とアクションを率いたアニメーション/ゲームプレイリード)の個人プロジェクトとして2015年に開発が始動し、2019年後半にPUBG Corpの親会社であるKraftonが全面的に開発と販売を支援することが決まった見下ろし型のタクティカルシューター「Thunder Tier One」ですが、新たにKraftonが本作の新たなクローズドベータテスト“Gameplay Preview Bravo”をアナウンスし、2021年7月29日PT午前2時(日本時間の29日午後6時)から8月1日に掛けて実施を予定していることが明らかになりました。

“Thunder Tier One”は、東欧に位置する架空の国家“Salobia”を舞台に、テロ組織と戦う国際的な特殊作戦部隊“Thunder”の戦うを描く見下ろし型のリアルタイムタクティカルシューターで、様々な状況でTier1オペレーターとして戦う10ミッション構成のストーリーキャンペーンをはじめ、PvPモードや4人Co-op対応、Steam Workshop機能を含むMOD対応、リアルな物理演算、破壊可能なレベル環境といった要素を特色としており、ゲームプレイのハイライトを紹介する第2弾ゲームプレイトレーラーが登場しています。

なお、最新の“Gameplay Preview Bravo”はSteamの商品ページ経由でアクセスをリクエストでき、二つのゲームモード“Exfil”(5v5のオブジェクティブ)と“Domination”(4人Co-opのPvE)、3つ目のキャンペーンミッションといった新要素と多数の改善を導入するとのこと。(※ 昨年12月のプレビューに参加したプレイヤーは自動で参加可能)









情報元及びイメージ:Steam, PCGamesN, KRAFTON