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日本の90年代アニメやゲームにインスパイアされた期待作「Eastward」が近くリリースか、Switch版がESRBのレーティング審査を通過

2018年4月に、日本のアニメやゲームにインスパイアされたRPGとしてアナウンスされ、昨年8月にはNintendo Switch対応も発表されたPixpilとChucklefishの新作「Eastward」ですが、新たにNintendo Switch版“Eastward”がESRBのレーティング審査を通過し、いよいよ発売が近いのではないかと注目を集めています。

Nintendo Switch版“Eastward”は、13歳以上対象タイトルとして審査を通過していますが、今のところPC版を含む具体的なリリース日は明かされておらず、続報が待たれる状況となっています。

PC/Mac、Nintendo Switch向けの新作となる“Eastward”は、著しい人口減少によって崩壊しはじめている社会と腐食が進む都市環境を舞台に、真面目な坑夫ジョンと彼が地下深くの施設で発見した不思議な少女サムの冒険を描くアドベンチャーRPGで、Pixpilの内製エンジンを用いた3Dライティングと美しいピクセルアートが融合したビジュアルスタイル、雑然とした日本風の美しい都市デザイン、The Unfinished SwanやGorogoaを手掛けたコンポーザーJoel Corelitz氏のサウンドトラックといった要素を特色としています。

参考:“Eastward”のアナウンストレーラー

Eastwardは隅々まで美しく描かれた魅力的なアドベンチャーゲーム。開発はPixpil(上海に拠点を置くインディーデベロッパー)。

遠くない未来。世界は崩壊を始め、人口が最も落ち込み、大陸中に広がった致死的な毒のせいで、過去のものはすべて壊滅してしまう。

瘴気から逃れた人々は地下に村を作って集まり、新しい生活を始める。しかし、外には反映している世界があるかもしれないと、勤勉な炭鉱労働者と神秘的な力を持つ少女が希望に惹かれて歩き出すのだった…

サンドフィルの地下社会の暴政から逃れ、Eastwardのデコボココンビと一緒に、興奮溢れる地上への冒険へ旅立とう!美しくも奇妙な開拓地を見つけたり、新しい友だちを作ったりしながら、鉄道で世界中を旅するのだ。

大人向けのユーモアやテーマが含まれています。

世界を冒険しよう

驚くほど奇妙なEastwardの世界を探索しよう。崩壊する世界にめぐらされた長距離列車に乗り込み、にぎやかな町や不思議なキャンプ場、暗い森を訪れよう。

ファイト or クッキング?!

おかしなモンスターや獰猛なボスモンスターに、選んだ武器(火炎放射器、歯車ピストル、古き良きフライパン)で立ち向かおう。情けをかけたい?サムのキネティックブラストを使って、敵を一時的に足止めしてみよう。

2人を協力させよう

ジョンとサムを切り替えて、フィールドのパズルや手ごわいダンジョンに挑もう。二手に分かれて隠れた道を見つけたり、二人で協力して困難な道を切り開こう。

小さな町での生活

さまざまな個性を持つたくさんのキャラクターと知り合って、心温まるストーリー重視の冒険に参加しよう!楽しくて風変わりなユーモアもいっぱいだ。

外での食事

毒の森、ポットクラブ農場、寂れたショッピングモールで入手した新鮮(概ね)でオーガニックな食材を使って、とってもおいしい本場のEastward的料理を作ろう。作ったごちそうから、体力ボーナスやパワーアップ、シークレットパワーが得られるぞ。

レトロなビート

すばらしいアップビートなサウンドトラックは、Joel Corelitz(Death Stranding、Hohokum、The Unfinished Swan)作曲。サウンドデザインは、アイルランドのスタジオHyperduck Soundworks(Dust: An Elysian Tail、Kingdom Rush)が担当。

情報元及びイメージ:Twisted Voxel, ESRB, Steam