期待作「Marvel’s Wolverine」のストーリーリードは“Spec Ops: The Line”のWalt Williams氏、作品の規模やハルク登場の噂を含む話題も

2021年9月13日 16:40 by katakori
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「Marvel’s Wolverine」

先日放送された“PlayStation Showcase 2021”にて、お馴染みInsomniac Gamesによる新たなマーベルゲームとして突如アナウンスされ、世界中のファンを驚かせた期待作「Marvel’s Wolverine」ですが、今年3月にInsomniac Games入りが報じられ話題となったカリスマ的なライターWalt Williams氏が新たに自身のTwitterを更新し、なんと「Marvel’s Wolverine」のストーリー開発を率いていることが明らかになりました。

Walt Williams氏は、かつて傑作“Spec Ops: The Line”のリードライターを務め、その後“Civilization: Beyond Earth”や“Star Wars Battlefront II”、“Star Wars: Squadrons”のライターを務めたベテランとして広く知られています。

また、ナラティブデザインを専門に扱うスタジオ“Sweet Baby”のCEO兼ライターKim Belair氏と“Marvel’s Spider-Man: Miles Morales”の開発にも参加したフリーランスのナラティブデザイナーEvan Narcisse氏が「Marvel’s Wolverine」のストーリーコンサルタントを務めることが判明しています。

さらに、“Marvel’s Spider-Man: Miles Morales”に続いて本作の開発を率いるInsomniac GamesのクリエイティブディレクターBrian Horton氏(※ かつてCrystal Dynamicsで“Tomb Raider”リブートを支え、Infinity Ward時代にはアートディレクターやクリエイティブディレクターを務めたベテラン)がファンの質問に応じ、来る「Marvel’s Wolverine」が“Marvel’s Spider-Man: Miles Morales”規模の作品ではないかと懸念するファンの質問に回答。「Marvel’s Wolverine」がフルサイズの作品であり、しかも成人向けの雰囲気を備えた作品であることを明らかにしました。

今のところ、「Marvel’s Wolverine」がどんな作品になるのか、具体的なディテールは不明ですが、本作のアナウンストレーラーに描かれたバーの店内には“19.74”(レジのディスプレイ)と“HLK 181”(壁に飾られたナンバープレート)の文言が記されており、ウルヴァリンが誕生した1974年発行の“The Incredible Hulk #181”を指している可能性が高いとみられているほか、これがハルクの登場を示唆するイースターエッグではないかと注目を集めています。(バーに似つかわしくない和風の飾りも気になるところ)

Miles MoralesやTWD最終シーズンのMary Kenney氏もウルヴァリンに参加

情報元及びイメージ:ComicBook, PlayStation.Blog

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