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核で壊滅した80年代ロシアを描いた“ATOM RPG”の続編「ATOM RPG: Trudograd」のPC製品版1.0がリリース、ローンチトレーラーも

2020年5月の早期アクセスローンチを経て、先日PC製品版の配信日がアナウンスされた「ATOM RPG: Trudograd」ですが、本日予定通りPC製品版1.0の配信が開始され(Steam/GOG)、AtomTeamが崩壊した世界の探索や戦闘、多彩なダイアログ選択と装備やアイテムのカスタマイズといった要素を紹介するローンチトレーラーを公開しました。

World of TanksやAdventures of Sherlock Holmesシリーズに携わった若い開発者達が集うインディチームAtomTeamのデビュー作“ATOM RPG”の続編“ATOM RPG: Trudograd”は、予てから本編の大規模拡張パックとして開発が進められていた“Trudograd”をスタンドアロンな続編/拡張に改めたもので、本編の2年後を舞台に、かつて核爆発と社会崩壊のテストに絶え、人類最後の希望と考えられている大都市へと向かう物語を描く新作として注目を集めていました。

なお、“ATOM RPG: Trudograd”は、前作の主人公でプレイできる引き継ぎ機能や45を超えるロケーション、何十種もの敵との戦闘が可能な30以上の専用ロケーション、それぞれにユニークな特徴とダイアログの分岐を備えた300人を超えるキャラクター、200を超えるクエスト、分岐するプロットとユニークな手描きのアートワークを備えたフルボイスのビジュアルテキストクエスト、3種のソビエト式外骨格アーマースーツ、45時間を超えるゲームプレイ、オリジナルサウンドトラックを特色としています。

情報元及びイメージ:Steam