Need for SpeedやBurnoutシリーズで知られる名門「Criterion Games」が“Battlefield”スタジオに本格参加、NFS新作の開発も継続

2023年9月21日 11:00 by katakori
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sp
「Battlefield」

昨年12月にNFSシリーズ最新作“Need for Speed Unbound”のローンチを果たし、多彩なコンテンツアップデートを進めているイギリスの名門「Criterion Games」ですが、近年DICE向けの開発協力が続いていたスタジオの今後に注目が集まるなか、本日Apex LegendsとStar Wars Jedi、Battlefieldを統括するお馴染みVince Zampella氏がEA公式サイトを更新し、“Criterion Games”の“EA Entertainment”入りを報告。今後は世界規模の「Battlefield」開発スタジオグループに参加し、“Battlefield”の開発に注力することが明らかになりました。

今回の再編は、今年6月にEAがゲームスタジオを「EA Entertainment」と「EA Sports」の2つに分社化した大規模な再編において、当初はEA Sports傘下となっていた“Criterion Games”を、EA Entertainment側に移籍させたもので、この再編に伴い、今後の“Criterion Games”は、DICEやRipple Effect、Ridgelineと共に「Battlefield」シリーズの開発に注力することになります。

また、Vince Zampella氏は自身がレースゲームの熱心なファンであることを挙げ、「Need for Speed」シリーズの次回作についても引き続き取り組んでいくと明言。“Criterion Games”のコアグループと共にNFS新作の開発に当たることが報じており、今回の発表に併せて、Vince Zampella氏が前述したApex LegendsとStar Wars Jedi、Battlefieldだけでなく、“Need for Speed”についても統括を行うことが判明しています。(※ これにより今後のNFSは“EA Entertainment”レーベル作品になるものと思われますが、Codemasters作品を含むその他のレースゲームに関する動向は今のところ不明)

余談ながら、2014年にスタジオの中心人物だったAlex Ward氏とFiona Sperry氏を含む多くの初期メンバーが退社し、60人規模の開発者が当時のGhost Gamesに移籍となった以降の後期“Criterion Games”は、長らくStar Wars BattlefrontのVRタイトルやStar Wars Battlefront II、Battlefield V、Battlefield 2042の開発協力に奔走しており、昨年末におよそ9年ぶりとなる新作“Need for Speed Unbound”をリリースし話題となっていました。

情報元及びイメージ:Eurogamer, EA

本日のニュース一覧

おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその136
「4コマ:攻撃しようにも」
skyrim記
“Skyrim”記バックナンバーはこちら

“Skyrim”記リターンズバックナンバー
Lineスタンプ
おこめがLINEスタンプを作りました!
かわいい子達がたくさんいるのでよかったらどうぞ。

アーカイブ

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[doopeinfo@gmail.com]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこりTwitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめTwitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Tag

Copyright c image and method All Rights Reserved.