「Remedy Entertainment」が「Control」フランチャイズの全権利を取得、同シリーズに関する“505 Games”の販売契約も即時終了で合意

2024年2月29日 11:18 by katakori
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「Control」

本日、Remedy Entertainmentが公式サイトを更新し、これまで“505 Games”が所有していた「Control」フランチャイズ関連の全権利を“Remedy Entertainment”が取得する契約を締結したことが明らかになりました。

これは、Remedy Entertainmentが初代「Control」とCo-opマルチプレイヤースピンオフ「Condor」(コードネーム)、ナンバリング続編「Control 2」、および将来の“Control”製品に関係する全てのパブリッシングと流通、マーケティング権利を取得するもので、これに伴い“Control”フランチャイズの長期的な成長、製品およびビジネス上の意思決定をRemedy Entertainmentが自ら下すことが可能になります。

また、今回のIP取得に関する“Remedy Entertainment”と“505 Games”の新たな契約は円満に締結され、Remedy EntertainmentのCEO Tero Virtala氏は長年のパートナーシップと“Control”フランチャイズの確立を支えた“505 Games”の取り組みに深い感謝を伝え、新たな契約に関する以下のようなディテールを報告しています。

  • 契約の終了:“Control”とコードネーム“Condor”、“Control 2”のパブリッシング契約を双方の合意により即時終了。
  • 権利の返還:“Control 2”とコードネーム“Condor”について、505 Gamesが所有していた全てのパブリッシング、流通、マーケティング、その他の権利をRemedy Entertainmentに即時返還。初代「Control」については、2024年12月31日まで505 Gamesが引き続き本作のパブリッシングを担当。この移行期間と合意の有効期限まで、505 Gamesは“Control”に関する既存のB2B契約を管理。この期間の終了後、505 Gamesは“Control”に関する今後のロイヤリティやその他権利を持たない。
  • 取得額とキャッシュフローへの影響について:“Control”フランチャイズ権利の総購入価格はおよそ1,700万ユーロ(約27億6,000万円)。この金額は、これまでに505 Gamesが“Condor”と“Control 2”向けに投じた資金に若干の割り増し額を加えた金額に相当する。一方、Remedy Entertainmentは総購入価格から一部の債権を相殺する権利を持つため、本取引によるキャッシュフローへの影響は1,700万ユーロ以下となる。Remedy側の(相殺分を適用した)支払いは、今後12ヶ月の間に3回に分けて現金で支払われる予定。
情報元及びイメージ:GamesIndustry, Remedy Investors

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