「XCOM 2」

先日、人間の遺伝子を取り込んだことで以前のパワフルさを保持したまま狡猾な行動を見せるエイリアンに進化した“Muton”のイメージと概要をご紹介したFiraxisの新作ストラテジー「XCOM 2」ですが、先ほどGameSpotが独占情報として、予てから存在が明言されていたスナイパー的な新クラス“Sharpshooter”のスクリーンショットと短いフッテージ、幾つかの具体的なディテールをアナウンスしました。

“Sharpshooter”は、5つ登場する新クラス(※ 現段階でアサルトに似たRangerとヘビー的なGrenadier、サポートをアレンジしたSpecialist、そしてSharpshooterの存在が確認済みで、最後の1クラスが伏せられてた)の1つとして名前が挙がっていたもので、スナイパーに似たクラスながら、ピストルをプライマリ武器として使用可能となることが報じられていました。

“Sharpshooter”の外観が確認できるフッテージ
  • “Sharpshooter”は、前作において(スナップショットを筆頭に、多彩なスキルの積み重ねやダブルタップ、ゾーン内といったスキルにより)非常に強力な存在だったスナイパーを発展させた新クラスで、従来のスナイパーライフルを用いたプレイを選択肢として残した上で、新たにピストル用のスペシャライズとスキルツリーが追加された。
  • ピストルを軸とする新スキルのバランスは、エンドゲームにおいて弱すぎるといった事態が生じないよう、柔軟なバランス調整が進められており、スナイパーとガンスリンガー(ガンマン)の二者択一ではなく、ハイブリッドとして異なるスキルツリー間のコンボ/シナジーが用意されている。例:プレイヤーよりも低い階層に位置する敵をキルした場合に追加のアクションポイントが得られるスナイパースキル“Death From Above”と、1度に単一のターゲットを3度射撃できるピストルツリーの“Fan Fire”スキルを取得した場合、スナイパーライフルで敵を殺害し“Death From Above”による追加アクションポイントを得たあと、さらにピストルで“Fan Fire”を発動し別の敵を3度射撃可能となる。この組み合わせは比較的初期から利用可能なコンボで、以降も両方のスキルツリーを利用した強力なチェーン攻撃が用意されている。
  • 前作のエンドゲームにおけるスナイパーは、半ば神のような度を越した強さで知られ、内部でもこのバランスに関する議論が進められたが、XCOMにおけるエンドゲームの過剰なプレイヤーの強さはデザインの一部でもあり、Firaxisはこれがプレイヤーに楽しさを提供する大きなリワードの1つだと考えている旨を強調し、今作もこのコンセプトに変化がないことを示唆している。
「XCOM 2」
情報元及びイメージ:GameSpot

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