
E3開催に向け、新情報の登場が待たれるTreyarchのCoDシリーズ最新作「Call of Duty: Black Ops 2」ですが、5月19日に開催されるバイエルン・ミュンヘンとチェルシーの欧州サッカーチャンピオンズリーグ決勝戦にて新トレーラーの上映が予定されているのではないとの噂が注目を集めています。

続報の発表が待たれるTreyarchの新作「Call of Duty: Black Ops 2」ですが、先日発売されたイギリスのOfficial PlayStation Magazine誌最新号にて10ページに渡る本作の特集記事が掲載され、僅かながら数点の新情報が明らかになりました。
今回は既に判明している情報も併せて、特集記事に見られた情報をまとめてご紹介します。

2025年を新たな舞台に設定し、世界中のファンを驚かせたTreyarchのシリーズ最新作「Call of Duty: Black Ops 2」ですが、先日Game Informerがこの舞台設定がInfinity WardとActivisionの間に新しい法的な問題を生みだすのではないかとの見解を明らかにしました。

先日から怪しげなメニューUIやらゾンビモード、新武器らしき物が確認できる真偽不明の流出イメージが数多く登場しているTreyarchの「Call of Duty: Black Ops 2」ですが、ほとんどの出自がそもそも怪しく偽物である可能性が高い状況は、毎年この時期恒例のお祭り騒ぎとも言えます。
そんな中、ここ数日の間に登場し注目を集めている幾つかの直撮りイメージが“Dust 514”と“Blacklight Retribution”のイメージやデータを利用したフェイクであることがイメージの比較から明らかになりました。
既に搭載が明言され、これまでに比べ最も意欲的なゲームプレイが実現されるとMark Lamia氏が強調した「Call of Duty: Black Ops 2」の新しいゾンビモードですが、本日新たに出自不明のポスターイメージが登場し、その内容に注目が集まっています。

正式発表とプレオーダーの開始から、ビジネス的な成否とその動向に注目が集まる「Call of Duty: Black Ops 2」ですが、先ほど本作のアナウンストレーラーが公開から2日を経て早くも950万再生を突破したことが明らかになりました。

遂に正式発表を迎え好調なスタートを切った「Call of Duty: Black Ops 2」ですが、今作も前作同様大がかりなARG的展開を含むバイラルマーケティングが進められており、ティザーサイトで展開された数々の仕込みと思わせ振りな予告は、世界中のファンが抱いていた予想を大きく裏切り、一気に2025年まで時代をすっとばす超展開とサプライズを見事に演出し、初動に十分なインパクトを与えることに成功しました。

英米のAmazonで早くも記録的なプレオーダーを獲得したことが明らかになったTreyarchのCoDシリーズ最新作「Call of Duty: Black Ops 2」ですが、本日広域な統計調査でお馴染みのNielsen Mediaが各種ソーシャルメディアにおける“Black Ops 2”の発表に伴う“Call of Duty”ブランドのBuzz(口コミ)効果に関する測定結果を報告し、4月30日から正式発表が行われた5月2日に掛けて400%もの上昇を見たことが明らかになりました。

昨晩イギリスAmazonにおける「Call of Duty: Black Ops 2」の初日予約本数が前作“Black Ops”の3倍を超える結果となったことをお伝えしましたが、本日アメリカのAmazonがイギリスの規模をさらに上回る初日予約本数の記録を明らかにしました。
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