Infinity Wardが訴訟内容を更新、Activisionが「警察国家」的な体制を作った

2010年7月12日 10:58 by katakori
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「Infinity Ward」

Infinity Wardの共同設立者であるVince Zampella氏とJason West氏の解雇から泥沼化したActivisionとの訴訟問題ですが、先日Infinity Wardを後にしたメンバーと現スタッフも含んだ38名の従業員メンバーから訴訟の詳細が新たにカリフォルニア裁判所に提出され、Activisionが”警察国家”的な体制を作った事を批判したことが明らかになりました。

これはActivisionの独裁的なポリシーについて記述されたもので、警察国家的な体制を作ったActivisionはModern Warfare 2開発時にInfinity Wardの開発メンバーを対して定期的に”秘密尋問”を行う事を強いていたというただならぬ雰囲気が窺える内容になっています。

さらに争点となっているInfinity Wardへのボーナスに関するActivisionのボスBobby Kotick氏の決定についても言及されており、両社が行った会合の上で支払いを約束したにも関わらず、5400万ドルのボーナス支払いを計画的に計算した上で故意に支払わない決定を下したと記されています。

また、Activisionがこの支払いを保留した理由としてInfinity Wardのスタッフが多くスタジオを去り、Modern Warfare 3を2011年11月までにリリースする事ができないだろうと判断した事が記されています。

さらなる泥沼化を見せるInfinity WardとActivision、そしてRespawn Entertainmentも絡んだこの訴訟の公判期日は2011年5月23日とされています。なお、今回の追加された訴訟内容の詳細についてはPDFのコピーが公開(※ PDFファイルが開きます)されています。

情報元及びイメージ:Joystiq, IGN, VentureBeat

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