「シヴィライゼーション VI 嵐の訪れ」

ObsidianがDouble FineのKickstarter成功に興味津々、「Planescape: Torment 2」登場の可能性も有りか

2012年2月13日 14:42 by katakori
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「Planescape: Torment」

先日ティム・シェーファー率いるDouble Fineがオールドスクールな新作アドベンチャー開発スタートに向け、Kickstarterで資金提供を募ったところ、たった8時間で目標の40万ドルを突破、同サービスの記録を塗り替え、残り29日の募集期間を残した本日の段階で既に166万ドルを超える調達を実現しています。

この経緯や背景、詳細については過去記事(参考1参考2)をご参照頂ければと思いますが、“ビデオゲーム産業のターニングポイント”や“ビデオゲーム史上に残るモニュメントの1つ”とまで評される今回の成功に興味津々の方達が多く存在する様子で、新しいビデオゲーム開発ビジネスの姿としてにわかに注目を集めています。

そんな中、Chris Avellone氏を始めかつてIcewind DaleシリーズやPlanescape: Torment、Fallout 2の開発を務めた名門“Black Isle Studios”に所属したメンバーが多く在籍するObsidian EntertainmentがKickstarterでの資金調達にかなり前向きな姿勢を見せていることが公式フォーラムの投稿から明らかになりました。

これは当のChris Avellone氏が立てたスレッド“If Obsidian + Kickstarter = ?”(※ もしObsidianがKickstarterで“何か”やるとしたら?)から明らかになったもので、既にタイトルの希望や企画に対する意見など、様々なフィードバックがフォーラムやTwitterに寄せられています。

また、氏はファンの1人から「Planescape: Torment 2」を作って欲しいとの要望に回答し、自身が今非常に熱いKickstarterへの興味を持っていると明かし、現代のゲームビジネスでは日の目を見ないようなゲームタイトルの開発に対する多くの手段が突如として現れたように感じていると語っています。

Double Fineが降って湧かせた今回の動向が、万が一にもBlack Isleの傑作(或いは奇作)として名高い“Planescape: Torment”の続編をこの世に誕生させるような事態となれば、今回大きな注目を集めているユーザーから資金を得るビジネスモデルのポテンシャルは本格的に無視出来ないものとなるのではないでしょうか。

情報元:gameranx, gameranx

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